整体院、院長の独り言
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寒い…ですね

昨日は急性腰痛症の方がお目見えしました。

残念ながら、全部は取れず…。関節のズレは治ったのですが、筋肉が痛い。

これは傷口と一緒で痛みは軽減出来るが、残るんです。

残業そうに帰った患者さんを見てこちらも残業です。

もっといい治療手段はきっとあったはず…。そう思うとまだまだ勉強不足ですね。

朝から…

我が整体院では今日予約の入っている患者さん全員を検討し、今日の治療に備える。

申し開き、治療前の大切な儀式?

このお陰で人気整体院を保てていると言っても過言ではないが、

この申し開き、もう少しレベルを上げてほしい。何しろ勉強をしないスタッフに恵まれてしまい。
毎朝必ずと言っていいほど「叱る」場面に遭遇。

こんなスタッフに任せるのは不安だが、人数的に自分一人では無理。

やる気を出させるいい方法はないものか…。

毎日試行錯誤を繰り返している状況です。

経営者やリーダー等の立場で、「この方法は良かった」というのがあったら教えてください。

悩める整体院。まだまだ地域止まり。

目指すは「日本一」

今日は患者さん少なかった

11月からアメリカ経済の不振と共に我が院も少しづつ来患が落ちて参りました。

景気に左右されるような治療をしては駄目だ!

そう思って毎日研鑽していたつもりでしたが、まだまだのようですね。

慰安的な整体院は景気に左右されます。

身体の痛みや辛さは景気に関係なく皆さん治しますが、単なる「スッキリ感」はタクシー代同様、節約の最初に来るからです。

極端にいうとどんなに不景気で、財布の紐がキツクなっても透析が必要な人は透析に通院するでしょう。しないと死んでしまいますから。

目指すは生命線的な整体院。道はまだまだ先ですかね。

とはいえ、それなりに患者さんには来て頂いているので、来てくれた人の不調に真っ正面から向き合うのが今出来ることです。

そうそう、関係ありませんが、放鳥されたトキがカラスに追い回されていたようです。

カラスには単なる生存競争相手なんでしょう。