今日の天気は晴れ。


心は曇り時々雨。


ただいま転職活動中。

3社くらいに応募をしたが、書類選考中である。

まだ応募してから2日程しか経っていないので、選考中であると信じたいが、

内心は落ちたのか?と思ってしまう。


書類選考では落ちたくない。

できれば面接まで行き、そこで落とされるなら納得がいく。


書類選考で何がわかる。

募集している人材とマッチしているかくらいだろう。


だったら、書類選考なんて1日でできるではないか。

人事担当はしたことがないので、その辺はよくわからないが、

待っている身からすると非常に胃に悪い。


いっそのこと書類選考なんてやめて、

全員に面接したらどうだ。

じゃなきゃわからないことはたくさんある。


"人は見た目で判断してはいけない"


こういう言葉は良く聞く。

しかし、書類選考の場合、そもそも人の見た目すら見ていない。


では、一体何がわかるのか。

何を見ているのか。


企業側はたくさんの人と連絡を取り合って、面接をしなければいけない。

だからある程度は書類で落とす。


まったく意味がわからないものだ。

皆さん、お久しぶりです。


約2年間このブログを放置していたが、久々に書いてみようと思う。


実は私、5月末で会社を退職したのである。

今は失業中の身。


そして、転職活動中である。


なぜ、私が転職をするのか。


私は、約4年半の間システムエンジニアをやってきた。

辛いことは多々あった。

しかし、自分で決めたことだし、楽しくもあった。


だが、私は思った。


「このままで良いのだろうか・・・」


私は妻子持ちの27歳。


前職は不況だからと昇給もせず、ボーナスも出ないことが多かった。

辞めていく人間はあとをたたなかった。


私が入社した頃は50人程したのが、今では30人程に減っている。


もう、会社に未来はないと思った。


そして、私は飲食業に転職しようと思ったのである。


飲食業も景気は悪い。

昨今の生肉問題や地震の影響で大変だ。


だが、私は飲食業がやりたいのだ。

夢は海外に自分の店を出すこと。


平凡なサラリーマンが決意したのだ。

この決意は固い。


だが、どこかで書いたかもしれないが、

平凡なサラリーマンに平凡でない日常を求めるには、ちとハードルが高い。


だが、平凡なサラリーマンは平凡でない日常を求めたくなる。


そういうものではないだろうか。

仕事ができる人は、人間味がある人でなければなれない。


私の職種は技術職なので、技術屋が多い。

客先に常駐することも多いことから、いろいろな会社でいろいろな人に出会う。

その中で私が思ったこと。


技術さえできればいいと思っている人が多いこと。


技術屋は確かに技術が出来るに越したことはない。

だが、技術だけできればいいというものでもない。


上司であれ先輩であれ、技術を教えてくれる人は頼れる人だと最初は思う。

しかし、それが仕事に慣れてくると、「本当にこの人は技術のことしか知らない」と気づく。


技術といってもいろいろな職種に当てはまると思う。

ほとんどの仕事は知識やその人の持っている才能を活用する。

営業職だってそうだ。


だが、こんなことはないだろうか。

ふと、頼まれた仕事がある。

だけどそれは、本来は自分の仕事ではなく、頼んだ人の仕事である。

頼まれたので、私はその仕事を行うことになる。

そして、仕事が終わり、「終わりましたので、この書類をお渡します。」と、私は言う。


そして・・・。


何も言わずに、その書類を受け取る人。


そうか、「ありがとう」の一言も言えないのか。

悲しい人だ。


こんなちっちゃなことをケチケチ言うお前はどうか?っていう人もいるだろう。

ただ、私はこう思う。

「仕事だから、ありふれてかしこまった、そんな言葉は必要ない。」

こう思う人に対して軽蔑する。


仕事ができる人とは、技術だけ何もできない無能な人間を見極めることができる人のことである。