9月25日
(1日早く)ドンハの月命日を
メモリアルルーム内にて執り行いました。

お忙しい中、お越しいただいた方々にもおかれましては
心より感謝を申し上げます。
この度、お経をあげていただいたお坊様は
100日法要でお世話になった観音寺の韓国のお坊様です。
お坊様がおっしゃた言葉
「自ら命を絶ってしまった人は、
天国に行けず、地獄をさまよう事になる。
しかし、皆様が愛しているチェドンハくんが
そんな場所でさまようということは大変なことです。
我々ができることはチェドンハくんのために
真心を持って祈るしかないのです。
氷も寒いとこに置いても溶けることはない。
しかし、皆様の真心という暖かさを持ってすれば
どんなに硬い氷でもいつかは溶けチェドンハくんも成仏できる。
皆様の真心で南無阿弥陀仏を唱えてください」
本当に有難いお言葉でした。
私はドンハに心で思ってたことが
私「ドンハ良かったね!みんな来てくれたよ。誰もドンハのこと忘れてなんかいないよ。
良かったね。本当に良かったね」
そう思いながら、ずっと涙が止まりませんでした。
それは、悲しいとかの涙じゃなく・・・。
うれしいような・・・。
安心というか・・・・。
暖かいというか・・・。
先週に韓国へいった折に、
ドンハが信頼を寄せていたお坊様スウ・サンにお会いして来ました。
お坊様もドンハのことを言っておられました。
「ドンハは、今まで真冬の外で打ち震えながら過ごしていたが、
今は、皆様の真心の暖かさに触れられているようだ。
ドンハの魂も安らいでいるのだ」
ドンハ良かったね。
月命日には、みんなも来てくれると思うから…
みんなのことも見守ってあげてね…