本音でぶつかれていない。

だからお互いに遠慮をして、
結局は深い仲にはなれないのだろう。

写真だけが悲しく物語る。

あの人の笑顔が消えていく。
その状況を作り出したのは、僕だ。
あの人から休日の本当の笑顔を奪ったのは、僕自身だ。

自分が中途半端で適当だから
本音でぶつかることができないのだろう。

この先、俺と本気で向き合ってくれる人はあらわれるのだろうか。
俺が本気で向き合える人は、いるのだろうか。
俺自身が本気になれることってなんなのだろうか。

ふと思い出す。。
僕は、人に興味がないように見えると言われていた。
確かにそうなのかもしれない。
結局は、上辺だけ。
体裁だけはきっちりしている。
だから、自分自身が疎ましい。
自分自身についても、どこか興味がなく


自分自身に本気で向き合っていかなければ、
この先はないのではないだろうか。


何もかもが結局は中途半端で、何もできずに終わってしまうのではないか。


自分自身に自信を持つことが出来なくなってきている。


自分がこれから、一生をかけてしていくことについて、
本気で取り組んでいかないと。


ここからが僕にとって、本当の意味で始まりになるのかもしれない。


プラスに変えることができるかどうかは、
結局自分自身の意思なんだから。