西日本1部2回戦vs戸田海産戦☆
西日本1部が市営球場で行われた。第.3土曜日という事もあり出席状況が芳しくなかったがそれでも何とか人数が揃い不戦敗の危機は逃れた。
N°の先発はN°14森本。ストライク先攻のピッチングでベンチも安心の立ち上がりを見せる。前回わずか1安打だった打線の奮起が期待されたがこの日も相手投手の交わすピッチングに翻弄され得点を奪えず・・・・・・
毎回の如く投手戦に持ち込まれわずか1時間チョイの間に気がつけば7回の攻防。表の攻撃をしっかり抑えると1死から中山(大)がEで出塁し送球が逸れる間に2塁へ進む。
サヨナラの場面で久家(匡)に期待がかかったが不発。2死2塁。ここで西野に変わり代打骨折中の会計係門田が打った打球はチームメイト全否定のHになり2塁から中山がヘッドスライディングで生還。
サヨナラ勝ちで代表決定戦に駒を進めた。しかしエース森本におんぶに抱っこの状態は相変わらずで不安要素ありまくりの内容で翌日のトランス戦を迎えた。
西日本1部vs中澤氏家薬業戦☆
2010年N°結成3年目の軟連の初戦の相手は去年度までA級の強豪中澤氏家薬業。経験、実績ともに遥か挌上の相手だけにN°としてはミスを最小限に抑えることと先取点をとることがが唯一勝てる条件なので逆にシンプルに試合に入った。
試合は予想通りの投手戦。相手投手の低めの真っ直ぐが内、外に面白いように決まり更にフォーク、シュートを混ぜられ打線は毎回の如く沈黙するがN°先発森本も負けず劣らずの投球内容で相手打線を無失点に抑え見方の援護を待つ。
試合が動いたのは5回。先頭の久家(匡)が左中間に3塁打を放ち無死3塁のそしてこの試合唯一のチャンスを迎える。ここで1番竹内が叩きを決め待望の先取点を挙げる。難しいボールだったが巧く反応し少ないチャンスをものにした。
直後の守りでは例の如くピンチを迎えるが何とか無失点に凌ぎ試合はいよいよ最終回。先発森本は先頭打者に粘られるが最後はKで仕留めまず1死。その後2死1塁となるが最後の打者のサードゴロをN°24久家(史)が裁きゲームセット。1-0。N°としてはこれしかない勝ち方で1回戦を突破した。
打線はわずか1安打。後塁に出たのは四球1つだけだったが守備陣が良く頑張った。特に森本は2-3のカウントが何回かあったが集中力を切らさず不用意な四球を最小限に抑えたことが守備のリズムを生んだ。
チーム結成から重視してきた守りの野球が実践できた試合に加え前回の山田ワンズ戦の負けから得た事を吸収し実戦できたことが貴重な勝ちに繋がった。
この試合は良くも悪くも意外性のまっさんの活躍がはまりMVPという事ですが守備の要キャチャーとしては意外性より安定性重視のパフォーマンスを期待しています。
皆さんナイスゲームでした。また次も頑張りましょう☆
西村杯代表決定戦VS山田ワンズ戦☆
遂に代表決定戦。相手は強豪山田ワンズ。ひとつのEが試合の行方を大きく左右する大事な試合。N°初回の攻撃はワンズのエース森永に押さえ込まれ三者凡退で始まる。
N°の先発マウンドは西村杯4連投のエース森本。昨日の反省を修正しナイスピッチングで試合は予想通り投手戦に・・・・・・
試合が動いたのは4回。ワンズの4番を2ストライクと追い込みながらも四球で歩かせ盗塁の送球がそれる間に3塁へ進まれ無死3塁。続くバッターは三振に打取るがここで四球を与え1死1.3塁。この場面で変化球がパスボールになりミスがらみで1点を先制される。
その後も両投手の白熱した投げあいが続きわずか1時間で最終回の攻防に移る。N°最終回まで好投手森永に押さえ込まれノーヒット・・・・
一矢報いたい場面で先頭の森本がセンター前に弾き返しこの日始めてのHと無死のランナーを出す。4番久家は絶妙なバントを決め1死2塁。続く門田もライト前にヒットを放ち1死1.3塁。この試合初めてチャンスらしいチャンスを迎える。
ここでベンチはN°の破壊王。中山(裕)を代打として投入する。両ベンチの視線が交錯する中2-1からの4球目・・・・・
森永得意のスライダーを振らされ三振。続く久家(匡)に期待がかかったがレフトフライに倒れでゲームセット。わずか1時間程度の投手戦は1-0で敗退した。
お互い2安打づつの内容で投手には非の打ち所が無い内容だったが守備が守りきれずR杯出場権は得られなかった。
1点を奪われたイニングもノーヒットで取られた点だけに挌上相手に隙を見せれば勝てないと改めて反省反省のゲームになった。
しかし今年は始まったばかり。明確な目標が出来た以上それに向かい努力して3年目のシーズンではそれらが形として残るようまた基礎の部分から徹底して行きましょう。今日は皆さん寒い中お疲れ様でした。


