西日本1部vs中澤氏家薬業戦☆ | N°GAME☆ -ナンバーゲーム-

西日本1部vs中澤氏家薬業戦☆

2010年N°結成3年目の軟連の初戦の相手は去年度までA級の強豪中澤氏家薬業。経験、実績ともに遥か挌上の相手だけにN°としてはミスを最小限に抑えることと先取点をとることがが唯一勝てる条件なので逆にシンプルに試合に入った。







試合は予想通りの投手戦。相手投手の低めの真っ直ぐが内、外に面白いように決まり更にフォーク、シュートを混ぜられ打線は毎回の如く沈黙するがN°先発森本も負けず劣らずの投球内容で相手打線を無失点に抑え見方の援護を待つ。






試合が動いたのは5回。先頭の久家(匡)が左中間に3塁打を放ち無死3塁のそしてこの試合唯一のチャンスを迎える。ここで1番竹内が叩きを決め待望の先取点を挙げる。難しいボールだったが巧く反応し少ないチャンスをものにした。




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直後の守りでは例の如くピンチを迎えるが何とか無失点に凌ぎ試合はいよいよ最終回。先発森本は先頭打者に粘られるが最後はKで仕留めまず1死。その後2死1塁となるが最後の打者のサードゴロをN°24久家(史)が裁きゲームセット。1-0。N°としてはこれしかない勝ち方で1回戦を突破した。






打線はわずか1安打。後塁に出たのは四球1つだけだったが守備陣が良く頑張った。特に森本は2-3のカウントが何回かあったが集中力を切らさず不用意な四球を最小限に抑えたことが守備のリズムを生んだ。





チーム結成から重視してきた守りの野球が実践できた試合に加え前回の山田ワンズ戦の負けから得た事を吸収し実戦できたことが貴重な勝ちに繋がった。






この試合は良くも悪くも意外性のまっさんの活躍がはまりMVPという事ですが守備の要キャチャーとしては意外性より安定性重視のパフォーマンスを期待しています。


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皆さんナイスゲームでした。また次も頑張りましょう☆