新スポリーグ戦第4節vsマリナーズ戦☆
先週の西日本1部奈良遠征から1週間。今期4試合目となるリーグ戦が東部多目的グランドで行われた。
N°のバッテリーは奈良大会に残念ながら不参加の細松-久家。
初回2死からランナーは背負うものの後続を断ちまずまずの立ち上がりを見せる。打線は初回にH、盗塁の久万田を4番の久家(史)が返し1点を先制する。
その後も中盤に2点を加え3-0とし勝利が見えた7回の守り。1死後にEで出塁を許すと四球、再びEで満塁のピンチを迎える。
この場面、押し出しでリーグ戦今季初の失点を喫する。一打同点の場面だったが続くピンチは何とか凌ぎ3-1で勝利。
しか-しこの日は課題だらけの一戦だった。攻撃陣も取れるところで取れず守備陣も2つのEを記録し散々の内容で米津ヘッドからお怒りの言葉を頂戴しました。
走攻守、心技体の不徹底がこの試合のようなピリッとしない内容を招きます。今一度心を入れ替えて見ている人も楽しくなるような野球をしてみたいものです。
試合には勝ちましたがそれぞれが自身には完全に負けています。ヒットが出るとか出ないとかではなく自分自身もあまりの不甲斐なさに情けなくなりました。
まだのびしろがあると信じるチームの向上の為に敢えて苦言を呈しますが本当に目指す野球をやる為に少年野球を始めた頃の気持ちに戻ってまた全てやり直しましょう。



