第33回西日本1部奈良大会vs医療法人友朋会(佐賀県)
いよいよ西日本1部大会の本戦が奈良県大和郡山市営球場にて行われそれに先立ち金曜に行われた開会式。
試合はその翌日の土曜日に始まった。N°の相手は医療法人友朋会。昨年度まで佐賀県のA級に所属しつい数ヶ月前までC級だったN°からみれば遥か格上の相手だったが色々な人に協力してもらい参加出来た大会だけに何とか1勝するべくベンチ一丸で試合に挑んだ。
N°の先発は勿論14番森本。この大舞台でもストライクを先攻させ守備からリズムを作ると打線は2回。おそらく
チーム結成初となる5連打を浴びせ最高の形で2点を先制する!
理想的な形で先取点を奪い主導権を握ったN°だったがさすがに相手も簡単には勝たせてくれず4回、6回に1点ずつを奪われ試合は振り出しにもどる。
打線は9回までに10安打を放ち何度もチャンスを作るが後1本がどうしても出ず勝ち越しの1点が奪えず、試合は9回裏。
先頭打者に出塁されその後送って1死3塁。ここで満塁策をとったN°ベンチ。そして迎えたその初球をレフト前に落とされゲームセット。
3-2のサヨナラ負けで目標の初戦突破は残念ながら潰えた。
しかし敗れはしたがこの1試合で得た経験は若い選手が多いN°にとってこの先必ずチームの財産になる事を感じられる一戦だった。
相手の徹底した攻撃、走塁をこの舞台で肌で感じ、実践していくことで更なるステップに繋げたい。選手の皆さん本当にお疲れ様でした。僕自身、選手として代表者としての未熟さを本当に痛感しました。
ひと段落着いてからのチームのモチベーションを上げていく事は容易ではないですがまた1からのつもりで次の試合に挑みましょう。
そして大会に出場するにあたって協力してくれた全ての皆さんに心から感謝しています。
本当にありがとうございました!!



