書いていきます。


3/17はJimmy Eat World@渋谷AX。こちらも遅刻してしまい、着いた時には対バンのMARITIMEが演奏中でした。最近の外タレは時間に正確だなぁー。

MARITIMEは(もちろん良い意味で)インディーの音でした。正直、大バコ向きではないと思うので、MARITIME狙いの人は、下北沢ERAで見るのがベストだったかと(ソッコー売り切れたらしいけど)。

そして、JEWは最高でした。1曲目の「Big Casino」から魅力全開。

正直、最新アルバム「チェイス・ディス・ライト」はそれほど好きではないので、そのアルバムからばっかり演られたらどうしよう、と思っていたのですが杞憂でしたなぁ。素晴らしいセットリストでした。記念に載せておこう(笑)。

SweetnessやThe Middleのようなポップな曲ももちろん良かったけれど、楽器を弾いて弾いて弾き倒して聴かせる系の3曲が本当に素晴らしかった。JEWの曲や演奏が持つ、あの圧倒的なスケールの大きさは本当に筆舌に尽くしがたい。。だから、ちょっとでもJEWに興味がある方はライブに行きましょう!次、いつ来るかわかんないけど(笑)。


3/18もJEWのライブ・・・に行きたかったんだけど、北陸出張のため断念。

新潟・富山・福井の3県をひたすら移動。新幹線で金沢を素通りしたときは、さすがに辛かったっす。武家屋敷が見たかった・・。


よし。また長くなったので終了!さらばい!


(ユニバーサル・ミュージック公式サイトより。一部加筆。)

2008 / 3 / 17 Shibuya AX

  1. BIG CASINO (’07 『Chase This Light』UICS-1153)
  2. SWEETNESS (’01 『Bleed American』UICW-1054~5)
  3. A PRAISE CHORUS (’01 『Bleed American』UICW-1054~5)
  4. WORK (’04 『Futures』UICS-1092~3)
  5. ALWAYS BE (’07 『Chase This Light』UICS-1153)
  6. YOUR NEW AESTHETIC (’98 EP『Jimmy Eat World』)
  7. DISINTEGRATION (’05 『Stay On My Side Tonight』)
  8. GET IT FASTER (’01 『Bleed American』UICW-1054~5)
  9. FUTURES (’04 『Futures』UICS-1092~3)
  10. BLISTER (’99 『Clarity』)
  11. HERE IT GOES (’07 『Chase This Light』UICS-1153)
  12. LET IT HAPPEN (’07 『Chase This Light』UICS-1153)
  13. BLEED AMERICAN (’01 『Bleed American』UICW-1054~5)
  14. 23 (’04 『Futures』UICS-1092~3)
  15. PAIN (’04 『Futures』UICS-1092~3)
  16. YOUR HOUSE (’01 『Bleed American』UICW-1054~5) (New Version)*ENCORE
  17. HEAR YOU ME (’01 『Bleed American』UICW-1054~5)*
  18. DIZZY (’07 『Chase This Light』UICS-1153)*
  19. THE MIDDLE (’01 『Bleed American』UICW-1054~5)*

なんだなんだ。1ヶ月以上ブログを放置してしまった。3日坊主な性格はさっぱり変わらないのねぇ( ̄_ ̄ i)

ここ1ヶ月何してただろうか。ちょっと思い出してみよう。


2/14はポリス@東京ドーム。すんごい良いライブだった。CDでしか聴くことはないだろうと思っていただけに、生で音がなった瞬間に「うおぁぁぁぁ~!ポリスの音がするー!!」と当たり前のことに感動したりしました(笑)。ミュージシャンもたくさん来てたみたい。さすが。


2/19はビョーク@武道館。こちらもメチャメチャ良いライブだった!同じ女性として尊敬しました。今度はイスのない野外で拝見したいなぁ~。フジロックとかで聴いたら、さらにヤバいこと間違いなし。

しかし、ちっちゃい身体でくるくる回ってる姿は少女にしか見えないね。本当にオーバー40なのか・・。


2/28はアルバム・リーフ/ピンバック@LIQUIDROOM。着いたときにはすでにピンバックが始まっててちょっとショック。X JAPANのように2時間以上押せとは言わないけど、少しは押してもいいのよ?(笑)

ピンバックは、音源に比べると演奏も歌もはるかにラフなところが驚いたけど、それはそれでOKかと。ザックの声の調子が悪かったように思うのだけど、どうなんでしょ。どんなに腹に力を入れても、高音がキレイに出ていない感じだった気がするー(・_・;)

アルバム・リーフは良すぎて言うことナシ。途中、鉄琴をヴァイオリンの弓で擦る場面があったんだけど、とこんな音するんだ!とビックリ。なんだろう。ふぉんわわーん・・。いや。何でもないです。表現力ゼロですまないっす。


3/15はフジテレビ「Factory」の収録@お台場。THE CORNELIUS GROUP、Levelload(UK)、THE JETZEJOHNSON、エルマロの4組と超豪華!ON AIRは4/19らしいでプ。

コーネリアスは相変わらずの天才ぶりだったけど、やっぱ去年の10月に見たPLASTICSとのライブの方が良かったなぁ・・。ちなみに本日はコーネリアス@国際フォーラムだそうで。超行きたかった。お金が無いってやーね。

エルマロは3曲ぐらいと激短かったです(涙)。


よし。長くなってきたのでこの辺りで一回お開き。

メール返信+外出+会議の三本立てで本日が終了いたしました。

音楽サイトとかCNETとかITMediaのニュースを少しも読めなくてちょっとフラストレーションでっす(  ̄っ ̄)

最近楽しみにしているニュースはMSのYahoo!買収バナシなんだけど(笑)、Yahooが正式に拒否ったらしいですね。MSはまだ諦める気なさそうだし、googleやAOLも絡んできてるし、しばらくはこの話題でご飯3杯いける感じです(笑)。いずれ自分の仕事にも類の及ぶ可能性がある話なのでみーのがーせなーいデース。


私はひどく自分勝手な性格なので、興味の湧かない仕事や、面倒くさそうな仕事は全然したくないわけです。たぶん誰だってそうですね(汗)。

私の勤め先の商材は、同じ形のモノを沢山のお客さんに売ることによって最大の利益を得ることができるため、私もそれを念頭において売り込みに行きます。ただね、その考えばかりだと取り掛かれる仕事に上限があるなぁーと。自分的にもっと面白そうな仕事をやるためには、どうやら「その考えを(会社レベルで)打破する」っつー面倒くさいプロセスを踏まないと到達できないようだ、と今日気付きまして(遅)。

自分でやりたいことやるのも、楽しくってラクなことばかりじゃないんだなぁと今更実感ですよ。いやー、いろいろ遅かったね!も少し早く気付けよと(笑)。


面倒くさいことは嫌いだけど、面白そうな結果が得られる予感がするので、ちょっくら取り掛かってみましょうかね。会社は損するかもしれないけど、知ったこっちゃない。私の欲望の巻き添えをくっていただきましょか。


では寝る寝る寝るねー。

時間が出来たのでブログ書きです。


ずいぶん季節にそぐわないスキンだったので、渋くチェンジしてみました。

こりゃ良いねぇ~。自画自賛でさァ。

でも、夏になったらやっぱりぴちょんくんにしたいぞ。ぴちょんくんLOVE。


なんだか上手く自分の時間が作れず、よしんば作れても疲れのせいで寝て終了、なんて日々が続いてました。これはいけません。人生が楽しくありません。というわけで2008年は「仕事はするけど、その2倍遊ぶこと」が目標です。休日寝てるなんて冗談じゃねぇよーー!!( ̄へ  ̄ 凸


去年からたくさん種を蒔いておいたおかげで、2月はライブ三昧の月ざんす。死ぬほど楽しんでやろうと思っとります。手始めに2/9(土)はレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン@幕張メッセだったのですが、ンマー短かったけど楽しかった!がんばってA1エリア取ってよかった!(涙)

赤い星模様のバックドロップが上がっていく様は鳥肌モノだったし、トム・モレロの生スクラッチ・ギター(勝手に命名)に強烈シビれました。いつのまにか自分の右横がモッシュピットになっててビックリしたけど、ピット内は人口密度が下がるのでステージが良く見える!おかげさまで4人のお姿をとくと拝むことができました。トムはクルクル回ってギター弾いたりと終始余裕の様子だったけど、時折ザックが絶望的に疲れた表情をしてて心配でした(笑)。

あんなに男性比率の高いライブは初めてだったかも。女子トイレはスカスカなのに、男子トイレは長蛇の列って・・ウププ。LOUD PARKもこんな感じなのかもな、と思ったり。


普段、たいした出来も良くない脳ミソで余計なことをグチグチ考えているんだけど、ライブに行くと思考がシンプルになります。

いらないものが削ぎ落とされる感じ。

つまりは、やっぱライブは楽しいなぁ~ってことで(笑)。


では本日はお開きちゃん。

1日目に引き続きフジ。


2日目起床。宿の朝食を頂く。ごはんが感動的に美味。さすが新潟。

お腹いっぱいの幸せな気分でフジへ。


まずはレッドマーキーでMONORAL。かっこよかったことは覚えているが、非常におぼろげ。どうやら相当眠かったらしく、MONORAL終了後~バード・アンド・ザ・ビー間はマーキー後方で爆睡。

そして、モーション・シティ・サウンドトラックの為にグリーンへ移動。空は曇り、ライブ開始後まもなく雨が落ちてきたのでカッパで応戦。まだ眠かったのか、ライブはあまり覚えていない。

モーション~を途中で切り上げ、メイのホワイトステージへ。メイは楽しみにしていたのだが、「音源で十分かも・・。音源もeverglowまでで十分かも・・。」という評価におさまった。


メイ終了後、オオヤユウスケを見にジプシー・アヴァロンへ向かう。わー、人だらけ。オオヤくんの人気の高さが窺える。1曲目はohanaの「Heavenly」。ohana大好きの私にとっては嬉しい事この上ない。1曲目終了後になんと勝井裕二と芳垣安洋が登場。超豪華ゲストですっかり舞い上がっているところに、フィッシュマンズのカバーが始まり、さらに浮かれ上がる。すっかり気持ちよくなったあたりで、よく分からない曲が始まる。メロディや歌詞には若干聴き覚えがあるんだけど・・ん?えー!ニルヴァーナのSmells Like Teen Spritじゃーん!サビになるまで全然気付かなかったよー。レゲエ調のスメルスなんて、もうきっと二度と聴けないだろう。ラッキー。


オオヤくんを堪能したあとは、ホワイトステージのスキャフル・キングへ。なんだか懐かしいなぁ、と妙なノスタルジーに浸る。スキャフルの元気そうな姿を確認して、なんとなくグリーンステージへ移動。


グリーンでは!!!がプレイ中。正直、音源ではピンときてなかったのだけど、ライブを見て超覚醒。なんというか、彼らの音は肉感的で生々しい。しかもバンドとの距離を感じない。まるで目の前でプレイされているかのような熱量の伝わりぶりだった。

パンク/ファンク/サイケ/ヒップホップ等、多様なジャンルを飲み込んだバンドだから、音の独創性はそりゃもう高い。そこまでは音源でわかる。でも、あんなにもエネルギーに満ちたライブをする人達だとは・・。派手なヒゲダンスのような動きをするメンバーにつられて、客もフニフニと踊る。もちろん私もだまって立っている事はできず、ポンチョを着たまま怪しいダンスを繰り広げた。死ぬほど楽しかった。また日本に来てね。


続いてはお待ちかねのクーラ・シェイカー。とりあえず、クリスピアンしか見ていなかった腐女子ですが何か(笑)。つるっつるの白いお肌、さらっさらのブロンドへアー、これでもかってぐらい青い目、細長い身体、真夏なのにシックなスーツ、ジャケットの下にはベストを着てる!そしてステキな笑顔。完璧すぎる。完璧な英国王子。「僕、王室育ちだから」って言われても、全然疑わないぞ。そしてライブはとても良かった(あっさり)。


そのままカイザー・チーフス。グリーンステージ後方の芝生で寝転がりながら鑑賞。Vo.リッキーは何故かフジロックスタッフ用のオレンジ色Tシャツを着ている。「フロントマンのくせに、その似合いようはどうなんだ」と心の中でツッコミながらまた寝転ぶ。ライブはカイザーチーフスが終始異常にハイテンション。ステージを所狭しと駆け回り、時にはステージから降りて客に向かって突進してゆく。バンドとお客さんの間に温度差があるのは否めなかったが、全力で盛り上げようとするカイザー達は偉い、と思った。


カイザー終了後、トイレの為ホワイトステージに向かう。ホワイト後方には女子専用トイレがあり、運がよければ洋式トイレに当たるのだっ!簡易トイレにも洋式があるのね、と感動したり。来年はもっと増えないだろうか。

オマー・ロドリゲス・ロペスを見ながら、女子トイレ列に加わる。マーズ・ヴォルタの音楽を理解できない私は、きっとオマーの音楽も理解できないんだろうな・・と思っていたら、案の定理解不能だった。ムツカシーヨー。


グリーンへ戻る。そして本日最大のお目当て、イギー・ポップ&ストゥージズがスタート。

いきなり半裸ダッシュで登場のイギー。とても60歳の肉体とは思えませんて。アンプによじ登ってセクシーポーズをキメたり、ステージ左右を怪しげな動きで往復したり、元気すぎる還暦男。「アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ」を聴けて満足しきってたら、「ノー・ファン」で客をステージに上げている!なっ・・なんで私はこんな後ろ(PAテント近くにいた)にいるんだー!!前にいたら、怪我しようが何だろうが絶対ステージに上がったのに!!

やっぱ好きなアーティストは前で見るべき。夏の苦い思い出ね。


とどめはビースティ・ボーイズ。お三方はスーツで登場。かっこええね。でも、自分にとって一番かっこよかったのはDJさんだったりする(笑)。本当にすごいテクニックだった。DJの回す曲に合わせてビースティ3人がラップしていくのが良かったのだが、3人が楽器を弾き始めると退屈になってしまった・・。


疲れもあって、ビースティは途中で抜けて宿へ。

宿に移動して2日目終了。お風呂に入って即就寝。


3日目に続く。

ちょうど一ヶ月前、私は苗場の地に立っていた。


もう、信じられないぐらい昔の事のように感じる。

それでいて、つい昨日見たライブみたいに鮮明に思い出したりもする。


これだからフェスって不思議だ。


フジから一ヶ月経って、大分色々な出来事を忘れてしまったと思うけど、これ以上忘れないようにココに書いていこうと思うデス。


2007/7/27(金)

晴天。「きっとメチャメチャ雨降るんだろう」と思っていた私の初フジは、とんでもない快晴でスタートした。同行者に「(たけろーは)ラッキーだよ」と言われて、そうだなぁ~と嬉しくなった。

越後湯沢駅から会場へシャトルバスで移動、シャトルバス乗降所からフジロックの入口へ移動、とこの時点でなかなかの移動距離。都市型フェスとは全然違って不便だけれども、バスを降りた瞬間の空気のきれいさで全部許せる。


リストバンド交換列に並ぶ。リストバンドは布だった。めずらしーめずらしー。


入場したら、すでにサンボマスターのライブが始まっていた。

あ、あ、あ、暑苦しいっ!!(ファンの方、大変申し訳ありません。)

晴天でタダでさえ暑いのに!さらに!(ファンの方本当にごめんなさい)

でも、フジロックのメインステージ1発目のライブとしては、とても適切な人選だったと思う。


サンボを横目にホワイトステージ方面へ移動。グッズ売り場、ところ天国、川を見物。川は特に楽しみにしていた。なぜなら顔のついたカラフルな石がいるから。(ここ の下の写真で、黄色く鎮座しているヤツ。)ね。かわいいでしょう。

ところ天国で何か食べたかったけど、かなり行列になっていたので断念。そのくせグッズの行列にはしっかりと並び、クラムボンとクラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーのTシャツを購入。うふうふ。しかしそのせいで「捏造と贋作」と「HELLOGOODBYE」のライブを完全に見逃したことに後々気付いた(笑)。


お恥ずかしい話だけど、1日目の序盤はほとんどライブを見ていない。ライブ以外に私の興味を引くものがいっぱいありすぎる。それは川の石だったり、美味しそうな食べ物飲み物だったり、ボードウォークだったり、オーガニック素材で出来た服だったり、エキセントリックな小物だったり、各ステージの雰囲気や造りだったりした。

今思い返してみても、笑えるぐらいライブを見てない。やっとまともにライブをみたのはKEMURIだった。


実はKEMURIは全部見る予定ではなく、アルバム・リーフを全部見てKEMURIは途中からと考えていた。がっ。レッドマーキーでワクワクしてアルバム・リーフを待ってても、その一つ前のブロンド・レッドヘッドは退く様子がない(ちなみにブロンド~のライブは良かった)。「はて?」と思いマーキーのタイムテーブルを確認。

・・アルバム・リーフの名前が消えてるっっ!!なにそれ、きゃんせるっ?と混乱する私の視界に、ぴらりと1枚の白い紙が。それは簡素なキャンセル連絡だった。フィッシュボーンに続き、お目当てアーティストのキャンセル。死ぬほど楽しみにしていただけに、死ぬほどショック。「バカー!バカー!myspaceのフレンドから削除しちゃうぞぉぉお!」と根暗なことを考えたりした(笑)。


でも逆を返せば、これでKEMURIをフルで見れるという事。これは「今日はKEMURIを見なさい」というアルバム・リーフの思し召し、ってことでグリーンステージのKEMURIへ。

まずは、KEMURIの音楽とフジロック環境の相性の良さに脱帽。山と木々に囲まれて、太陽の光を浴びて、スカって、サイコー!内容は新曲中心なものの、これはやってくれなきゃ!な曲ももちろんやってくれる。人はそれほど沢山はいなかったけど、一人一人が思うままに踊っていてピースフルな空間だった。ふみおさんの笑顔はいつも以上に神々しく見えて、なんだか泣けた。


KEMURIが終わって水分を求める人々を掻き分け、なんとなくホワイトステージへ。着けば、ゴリッゴリのヘヴィー・ロックが聞こえてくる。スティーヴィー・サラス・カラーコード。名前も知らず、音楽も知らず。不勉強ここに極まるなーと思ったが、まぁいいじゃない。今日知ったから。

それにしてもカッコイイ。ギターテクがハンパない。ギターのコトはよく分からない私でも「あれはゼッタイ神技クラス」と感じる。「つーか、アンタどこのジミヘンだよぉぉぉ!!」と何度心の中で叫んだか。

そして、スティーヴィーを囲むリズム隊もおかしい。特にベースは「黒い」。いや、顔とかじゃなっくって。いや、顔も黒いんだけど。人生で聴いてきた中で最もファンキーで肉迫した黒いベースライン。プレイヤーの名前は聞き取れなかった。


スティーヴィーの衝撃のせいか、ジャーヴィス・コッカーのライブや注目の新人マムラのライブをすっかり忘れ、オレンジコートやジプシー・アヴァロンに買い物へ。日差しがキツくて帽子がとても欲しかったのだ。翌日も晴天だったので、1日目に買って正解。その帽子は1ヶ月経った今でも大活躍している。


さて、グリーンステージでキングス・オブ・レオン。あまり記憶に残っていない。眠かったのかもしれない。

そしてMUSE。去年サマソニで見たので、今年は特に見る気がなかったのだけど見てよかった!!自分にとってフジのベストアクトは彼ら。凄まじく完成度の高いサウンドに、凝ったライティング、そしてMUSE独特の壮大な楽曲たち。あの時のグリーンステージは、完全にMUSEの支配下にあったと思う。かなり恥ずかしい表現だけど、「MUSEの小宇宙が出来ていた」と人には伝えている。


かなり断腸の思いでMUSEを振り切り、ファウンテインズ・オブ・ウェインを見るためレッドマーキーへ向かったのに、全然始まっておらず(涙)。遠巻きにMUSEのクライマックス的爆音が聞こえてくる。あぁぁ。。。

よく分からない時間を過ごして、本日一番のお目当て、ザ・キュアーの為にグリーンへ戻る。

MUSEが30分ぐらい押したので、ロバート・スミスは怒って帰ってしまったのではなかろうかという不安もあったけれど、無事にメンバーが登場。ロバスミさん、・・・ふ、太った!年月とはかくも残酷なものよ。でも、アイラインや真っ赤なリップは健在。なにより、あの鋭い眼差しと声が変わらない。

キュアーは23年ぶりの来日。生で見るのはこれが最初で最後かもしれない、と思いながらじっくり聴く。あたりまえだけど、上手い。ベテランの風格を感じた。

最後まで見たかったけれど、宿のチェックインの関係で1回目のアンコール後に退散。後に聞けば、2時間ぐらいやっていたというから、あのまま居たら後々大変だったかもしれない。。


宿に移動して1日目終了。お風呂に入って即就寝。


2日目に続く。


帰宅時間が遅くて、なかなか受け取れなかった鉄コンのDVDがようやく到着しました。

奮発して限定盤です。amazon予約で25%OFFは最高ですよ。


鉄コンDVD

画像がボヤけてますが、中身はこんな感じ。


クロのパッケージが鉄コン本編ディスク、シロのが特典ディスクです。

後ろは左から外装箱、ディレクターズノート、メイキングブック(けっこう分厚い)。

アニメのメイキングに興味津々の私にとっては盛りだくさんの内容で、しばらく飽きる事はないね音譜


DVDと同梱されたチラシの中に興味深いものが2点。

まずはGenius Party 。日本でも有数のクリエイター集団「STUDIO4℃」の下に集結した7人の映像作家による7本の映画を、7/7より上映開始、らしい。こんな面白そうなもの、見逃す手はない。キャストに柳楽優弥くんがいたりして、えらく豪華です。

もうひとつは「鉄コン筋クリートREMIX鉄筋コンクリート」CDのチラシ。

劇場版鉄コンBGMを完全REMIXらしい。リミキサーには大沢伸一やPrefuse73の名前が。すげーすげー。

サントラ
鉄コン筋クリートREMIX:鉄筋コンクリート

さ。さっそく鉄コン見よう見よう。

少し前にフジロックの出演アーティスト第9弾とタイムテーブルが発表されましたね。HAPPY MONDAYSの追加に心躍るたけろーでございます。


初フジなのでステージ間の距離や移動時の込み合い具合などは全くわからないまま、予定を立ててみました。


7/27(金)

捏造と贋作→HELLOGOODBYE→畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ→小谷美紗子→THE ALBUM LEAF→JARVIS COCKER→MUMM-RA→KINGS OF LEON→OCEAN COLOUR SCENE→THE JOHN BUTLER TRIO→THE CURE


一番痛かったのはKEMURIとアルバム・リーフのかぶり。

断腸の思いでアルバム・リーフ。

MUSEは去年サマソニでみたので、とりあえず外して休憩時間に充てようと考えてみました。

ファウンテインズ・オブ・ウェインは単独公演が決定したのでそっちで。


7/28(土)

MONORAL→JULIETTE & THE LICKS→MOTION CITY SOUNDTRACK→MAE→オオヤユウスケ→SWITCHES→SCAFULL KING→少年ナイフ→KULA SHAKER→KAISER CHIEFS→G. LOVE & SPECIAL SAUCE→OMAR RODRIGUEZ LOPEZ GROUP→IGGY & THE STOOGES→iLL→ASH→BEASTIE BOYS→BOOM BOOM SATELLITES(→SIMIAN MOBILE DISCO)


この日は「チラ見Day」と言えるほど、移動に移動を重ねる日だと思います。一日券が売り切れていて、最も混む事が予想される日なのに・・( ̄ー ̄;

オマーはフルで見たいけど、イギーの為には仕方ない・・。

本当はレス・ザン・ジェイクも見たいのだけど、少年ナイフとクーラ・シェイカーに囲まれてて見れる気がしない・・。

シミアンは体力が持てば見たいですなー。かっこいいもんなー。


7/29(日)

面影ラッキーホール→DEERHOOF→FERMIN MUGURUZA→toe→THE SHINS→上原ひろみ~HIROMI'S SONICBLOOM→clammbon→HAPPY MONDAYS→FRICTION (ЯECK・中村達也)→BATTLES→JAKE SHIMABUKURO→CLAP YOUR HANDS SAY YEAH→スカンク兄弟with原田郁子→FISHBONE


ハピマンとクラムボンの激しいかぶり具合に泣きそう・°・(ノД`)・°・

ケミブラとフィッシュボーンのかぶりにも愕然。すごく心残りだけど、やっぱりフィッシュボーン見に行きます。

そして、普段聞けない音楽を聴こう!ってことでジェイク・シマブクロを。


こうやってアーティストを羅列してみると、なんて豪華なんだろう。

自分が見に行くって信じられないぐらい豪華。フジロックすげーなぁ。


以上、あくまで予定でした。


↓なんとなくマムラ。ジャケが可愛くて気に入ってます。

マムラ
ジーズ・シングズ・ムーヴ・イン・スリーズ

ブログの更新が週末・休日に集中しておりますたけろーです。

平日はなにやらセカセカ忙しく働いて、週末は疲れてぶっ倒れてるという生活サイクルをなんとかしたい。


ココ最近で一番の衝撃ニュース。

The Verve ついに再結成、新作およびツアー計画も!


イマイチ信じられず、懐疑心バリバリなのですが。


新作作ってるっていうし、UKツアーするっていうし、公式サイト のトップ画面に「RETURN 2007」と銘打って再結成について書き綴ってあるし、きっと本当なんだろうなぁ・・。


嬉しいんだけど、嬉しすぎて信じられない状態(笑)。


今度こそ来日なるか。

生ビター・スウィート・シンフォニー希望。


それにしても今年はホントに再結成イヤーですな( ̄ー ̄;


ザ・ヴァーヴ
アーバン・ヒムス

ひっさびさにCDを買いました!

仕事柄、CDは買わずとも聴くことができるので自分で買うのはとても珍しい。もしかしたらエルレの11火薬以来ではなかろうか。いや、あれはぐらりんから誕生日プレゼントに貰ったんだった。

・・とにもかくにも珍しい。


買ったのは、右横でもご紹介してるクラムボン「Musical」。発売は約1ヶ月も前だから、かなり遅ればせながら買った感じ。貧乏なんて嫌いだ。

クラムボン
Musical

もう、ジャケからしてグッドセンス。

ブックレットの手触りもナイス。


私は1曲目の「Merry go round!」で泣けてくるのですが、皆様いかがでしょうか?郁子ちゃんのピアノと、MITOさんの天才的なメロディと曲展開がツボでツボでたまりません。

クラムボンって聴いたことないわーって方、だまされたと思って1曲目だけでも試聴してみて下さいなっ。ここから


3曲目以降からは、のんびりとして、静かで、捕らえどころの無い曲が続くので、人によっては退屈と感じるかも。

でも、非常に美しくて洗練された曲たちなので、明確な盛り上がりが無いという理由だけで切り捨ててはもったいなさすぎですヨ。


世の中には、その一枚を聴ききるのに異常な体力を必要とするアルバムってものが存在するのですが、このクラムボンの新譜は全く反対で、布団に寝っ転がりながら、扇風機のゆるい風を受けて、このまま寝ちゃってもいいかもーって気分で気楽に聴ける一枚。

「Musical」のパッケージシールに「音楽がいつもそばにありますように」みたいなことが書いてあったと思うんだけど(バカだからシールを捨ててしまった)、その言葉通り、いつでも気楽に手に取れて、私の生活にそっと寄り添ってくれる良いアルバムです。


こんな素敵な人たちのライブを、私はもうすぐフジで見れるわけですよ!

むしろそれ以外のライブは売り切れで入れませんよ!(泣)

日比谷のフリーライブは・・・現在調整中ですよ!(行く気)


楽しみだな☆