薄毛男性が多発型円形脱毛症を6か月で治した方法

薄毛男性が多発型円形脱毛症を6か月で治した方法

薄毛男性ですが、多発型円形脱毛症を6か月で治しました。
場合によっては治すのに何年もかかるそうですが、運良く半年の治療ですみました。
個人的な体験を記録していきます。

お越しいただきありがとうございます。
元多発型円形脱毛症の「たか」と申します。
僭越ながらブログの人気記事を紹介をいたします。

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こんにちは

たかです。

お読みいただきありがとうございます。

 

円形脱毛症になったら皮膚科へ

円形脱毛症の治療法の第一歩は皮膚科に行くことだと、私は考えています。
円形の脱毛があっても、必ずしも円形脱毛症であるとは限らないからです。

皮膚炎なのか、感染症なのか、白癬菌のせいなのか、原因によって治療法は違います。
治療法を間違えば治るのが遅れるばかりか、重くなるおそれすらあります。
安全に直すためにも、まずは皮膚科に行き、医師の判断を仰ぐべきです。

医師を信用できない方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、彼らは素人よりは確実に知識も経験もあります。
ネットで評判を調べることもできます。
少しでも信頼できそうな皮膚科を探して、診察を受けるのが円形脱毛症治療の第一歩になります。

どうしても皮膚科に行けないのなら…

ただ、何らかの事情で皮膚科に行けない場合もあるかもしれません。
処方薬が切れてしまい、やむを得ず代替薬を使わなくてはならないこともないとは限りません。

あくまで素人が調べただけですが、代替薬の候補を探した結果を残しておきます。

典型的な治療薬はステロイド剤+発毛成分

私が治療中処方されていたのは次の薬です。

・外用薬
  リンデロンDPゾル(ステロイド剤)

・内服薬
  グリチロン(肝機能改善薬)
  セファランチン(脱毛症治療薬)

これを市販薬で代替するとすれば、次のとおりになります。

外用薬

リンデロンの製剤名はベタメタゾン吉草酸エステル製剤です。
これが含まれているのは、軟膏ですがベトネベートN軟膏ASがあります。
これには抗生物質も含まれているので、一部の皮膚炎や感染症にも効果があるでしょう。

内服薬

グリチロンの製剤名はグリチルリチン酸一アンモニウム・グリシン・DL-メチオニン配合錠です。

ハツモール内服錠には有効成分がグリチルリチン酸であるカンゾウ末とセファランチンが含まれているので、候補になるのではないでしょうか。

もし、処方薬がどうしても手に入らない場合には、私ならベトネベートN軟膏ASハツモール内服錠を選ぶと思います。

市販薬を使うのは緊急手段

ただし、市販薬を使うのは緊急手段です。
素人判断は危険です。
皮膚科に行って、医師の処方を受けるのが第一です。

旅行先等で処方薬がどうしても手に入らないとき等に、緊急避難的に使うことは考えられます。
そうしたときであっても、できれば主治医に電話等で相談したうえで使いたいものです。

素人判断で冒険はせず、確実に安全な方法で治療をしていただきたいのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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