7日、歌手の鈴木亜美が自身のブログに“new nail”と題して、白いコートを着て全身鏡の前に立ち、自撮りした画像や真っ赤なネイルを見せびらかすようなポーズの画像を投稿したのだが、
「アミーゴ、もはや芸能人のオーラないやんけ!」「一度失った栄光を取り戻すのは、不可能なんだな」
など、ネット上では、鈴木の凋落ぶりを指摘する声が上がっていた。
しかし、2000年以降、ギャラをめぐって事務所と対立。民事訴訟を起こし、それと共に芸能活動は事実上、休止状態に。
08年には歌手業に加え、DJとしての活動も開始したのですが、去年発売された『女性自身』(光文社)では、鈴木が営業先のクラブに『ドンペリを5本、用意しておいて』と要求するなど、横柄な態度ですっかり嫌われ者になっていることを報じられ、
『態度だけは大物』
『干されたのに、何も反省していないんだな』など、批判が殺到しました」(芸能関係者)
“干された”当時については、今年出演したテレビ番組で回顧する場面があり、話題となった。
『事務所ともめて、干されて……』と振り返り、
『人って怖いなとも思うし、一気に裏返しになるというか、いつ何が起こるかわからないんだなっていうことを思い知らされた』と語りましたが、
『欲張って、賃上げ要求した結果なんだから、自業自得でしょ』
『もともと歌唱力はなかったから、遅かれ早かれ干されてはいたと思う』
など、辛辣な意見が多く見受けられました。
さらに、番組内で鈴木は、小室と時折一緒に飲むことを明かしていましたが、デビュー15周年記念として去年、配信限定で発売されたシングル『graduation』のプロデュースを、14年ぶりに小室が担当したという経緯もあり、
『結局、小室頼みなんだな』
『小室依存症。華原朋美と同じ症状だね』
など、揶揄する声が上がっていました」(同)
人気絶頂の頃に売り出した写真集『AmiGo』(ワニブックス)は、
20万部突破という異例の売り上げを記録。
当時の鈴木の人気がどれほどすさまじかったのかがうかがい知れるのだが、それと同時に、人気稼業の怖さをも如実に物語っているといえる。
引用元: http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151215-00010000-otapolz-ent






