女優の菊池桃子(47)が16日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月-金曜、前9時50分)の取材に対して、障がいのある長女を出産する前に死産を経験していたことを告白した。
実はその1年半ほど前に「障がいを持つ可能性のあった子」を死産しており、菊池には「子供が病気を持ったならばお母さんとして闘おう」
と、障がい児を育てていく覚悟のようなものができていたという。
「芸能人はイメージが大切な仕事だって言われるので、隠さなきゃ、隠さなきゃって思っていた」からだが、
「娘が一生懸命生きている姿を見たら、隠していることが娘に対して失礼に思えてきた」と、17日発売の手記「午後には陽のあたる場所」
で、すべてを明かす。
引用元: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151216-00000038-dal-ent

