サッカー女子日本代表なでしこジャパンの中心選手として活躍した澤穂希(37)=INAC神戸=が16日、今シーズン限りでの現役引退を発表した。代理人事務所が明らかにした。
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代理人事務所は「この度、澤穂希選手が、今シーズンをもちまして現役を引退することになり、ここにご報告申し上げます」と各メディアに伝えた。17日に、都内で現役引退会見を行う。
小学生の時、東京・府中市の「府ロクサッカークラブ」でサッカーを始めた澤は中学進学と同時に女子サッカーの名門・読売クラブ(現日テレ)に入団。
中でも11年ドイツ大会では主将、得点源、そして精神的支柱として大車輪の活躍をし、最優秀選手と得点王(5得点)に輝いた。さらに、同年度のFIFA(国際サッカー連盟)女子最優秀選手賞を獲得した。
五輪には4大会に出場し、12年のロンドン五輪で銀メダルを獲得した。国際Aマッチでは通算205試合83得点。
8月8日に、J1仙台スタッフ辻上裕章さんと結婚。
「これからもお互いを思いやり、支え合いながら二人で明るい家庭を築いていきたい」と語っていた。
引用元: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151216-00000054-dal-socc

