タレントの坂口杏里(24)が15日、自身のブログで実の父ががんであることを告白。「20年ぶりに手なんて繋いだ」とコメントした。
2013年に亡くなった母で女優の坂口良子さん(享年57)と94年離婚していた実の父に対して「本当のお父さんが癌だってゆうのを事務所に連絡をいただき、ママを苦しめて苦しめてどん底までやった人間の顔なんか見るかって、病院行くことと悩んでたんだけど悩んで考えた結果、私が今こうして生きてるのもママとお父さんが私とお兄ちゃんを産んでくれたからだって思ったらお父さんが亡くなって後悔するならちゃんと顔見て産んでくれてありがとうって泣きながら紙に書いてた」
と、悩みながらも感謝を伝えたことを明かした。
坂口は父親が入院している病院で20年ぶりに再会。
「20年ぶりに会ったんだもん。ずっと伝えたかった言葉。なんで泣いてるのかは変わり果てたお父さんを見た事や憎しみや、でも産んでくれたお父さんがこんな姿でママとおなじで、見てるのも胸が痛くなってずっと手握り締めて20年ぶりに手なんて繋いだ」
と、横行結腸がんで亡くなった母と姿を重ねていた。
「これから先も私は何度か顔見に行ってくる。病院ってどっと疲れちゃうんだよね、ママのこと走馬灯のように思い出しちゃうから、私にできることで後悔しないように生きよう」
と、前向きに父親を支えていくこと誓っていた。
引用元: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151215-00000065-sph-ent
