夜が更ける中、私は自宅でナレーションの仕事を進めています。
そのむかし…
ナレーションは専門の収録スタジオで録る
というのが当たり前でした。
しかし今は、自宅で録音をする「宅録」もかなり増えています。
宅録は「できて当たり前」の業界になりつつあるなと実感しています。
物価は上がっても、番組や動画制作費は上がらない。
厳しい世の中でございます。
そのため、自宅で録音できるこのスタイルは、コストを抑えたいクライアント様に喜ばれているようです。
「音質は大丈夫なの?」というご心配はごもっとも。
ですが、皆様とてもとてもとても研究していらっしゃいます。
機材も日々進化しており、いまやテレビ放送でも使えるぐらいの綺麗な音質に整える技術を持った方も多くいらっしゃいます。
私もプロのオペレーターさんに教えをいただき、音の作り方を学びました。
ご安心いただいて大丈夫かと思います。
「動画にプロのナレーションが欲しいな」と思った時には、ぜひお声がけください。
さて、今夜もレギュラーでいただいている作品の収録です。
時刻は深夜1時![]()
夫も娘もすでに夢の中でございます![]()
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静まり返った部屋で、マイク
にむかってワタクシッ語ります!
「今回は!神奈川県横浜市にやってきました![]()
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」
夫
「ぐぉおおおおお(イビキ)」
………。
気を取り直して、もう一度!
「今回は!かなが『ぐぉおおおおお〜がぁぁぁあああああ
」
タイミングを見計らって…
「今回は『ぐぉおおおおおおお〜がぁああああああ〜ごぅおおおおお
』
真夜中の戦いは続く…
影アナのご依頼・お見積もり
Xで好き勝手につぶやいてます。(@morisawamiyuki)
















