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      続き

 

この事からも、魂が何らかの障害を受けると、その影響が直接、肉体にも現れると云う事だ。

以上で魂と肉体の相関関係がお分かり頂けたと思う。

さて、それでは本題の霊視に入るとしよう。

霊視に入るには、先ず紙面にお名前を書いて頂かねばならない。

お名前をみて霊的エネルギーが出ているか、否かを調べる必要があるのだ。

早速、お名前を拝見すると、やはり懸念したようにお名前から霊的エネルギーが発している。

と云う事は、ご本人ご自身から出ているのか?

 

それともご住所から出ているエネルギーを間接的に受けているのか、それをまず確かめなければならない。

それにはご住所を拝見しなくてはならない。

するとご住所からも同じような霊的エネルギーが出ている。

と云う事は、ご住所にもナニモノかが潜んでいることになる。

それは当然数百年前の土地の持ち主に決まっている。

 そこで、先ず住所に潜む数百年前の持ち主を私の中に呼び出し色々と詰問をしてみた。

だが、これと云って便に絡む成果は何もみつからなかった。

これで住所に潜んでいたヤツは、この便秘には関わっていない事が分かった。

数百年前の持ち主を、現住所から去らせた後、お名前を再び確認する。

 

がもはやエネルギーは消えていた。

霊的エネルギーをギンギンに発散させていたのは数百年前の土地の持ち主だったのだ。


と云う事は、ご本人にはもう何も憑いていないと云う事なのか?

いや、さにあらず。

これから、気配を殺し心の奥底に潜んでいるものを誘き出すのだ。

気配の消えたお名前をみる・・・・

単なる紙に、縦横無尽に引かれた無機質な線を。

この線のどこかに隠れているヤツがいるのだ。

薄くてペラペラの紙上に。

この紙に引かれた線を名前の如く読めるように目で繋ぎ合わせ、声帯を通して読み上げれば、この無機質な紙?

 

それとも線から驚いたようにナニカが飛び込んでくるのだ。

・・・何が起きたのだ!!

と云わんばかりに、私の中で慌てふためき。

 

それも一つではない。

次から次へと出てくる事もあるのだ。

出終わるまで何怨出るか検討もつかない程に。

線から出るのか、紙からなのか、それは私も定かではない。(当時の私はその様に思っていた)


裏返しにしても同じように出てくる。

ただ引かれた線を目で辿り名前に直し声に出す。

ただそれだけで誰でも出来る?

 

単純に友達の名前を呼ぶかのように声を出すだけの事だ。

たった、それだけの事で、ご相談者を長年に渡って苦しめ、悩ませてきたモノが出てくるのだ。

このモノは絶対的な力を有している。

人間は何人たりとも逆らうことすらできない。

逆らうどころか謁見さえして頂けない代物だ。

それ程恐れられている存在なのだ。

だが、このようなモノが実際に居るなどとは誰も知らない。

所詮、小説の世界か映像の中だけの存在だろうとしか思っていないのが現実だ。

果たしてコレは、神と比べどちらが畏怖されているのだろう。

神は助けてくれる崇拝するべき存在だが、このモノは訳も無く?

 

とり憑き人生をどん底に落とそうと画策する。

幾ら泣いて謝っても許してはくれない。

何しろ視えない存在だから、何をされても分からない。

肉体的には、苦しいとか痛いなど、苦痛は物凄く感じるが、それがナニモノかの作用によるものなどとは考えた事も無い。

たんなる病気か?

 

程度に。

がこのモノは人間の脳内の神経を一本一本器用に摘み、からくり人形を操るカラクリ師の如く自在に人間を操る事が出来るのだ。

そして気分によっては踏んだり蹴ったりもする。

全く手のつけられない暴れモノなのである。

その暴れモノを私は薄っぺらな紙から呼び出し自在にいたぶる事が出来る。

それも極簡単に両手を頭上に組み掲げるだけで

“アワアワ・・・タスケテー”と悲鳴をあげ許しを請うのだ。

そうなれば私のなすがままに従順な僕と成り果てる。

では、その僕となるモノを手品の如くヨレヨレの紙から引き出してみよう。

果たして何回呼べば、私の呼び出しに応じるのだろう。

本当にこのヨレヨレの紙にナニカが憑いているのか?

 

と疑う無かれ、今その証拠をおみせしよう。

そして、これから出てくるものが便秘に何か関わりがあるのか、それも調べてみなければならない。

「鞭だそ子(仮名)入って来い。鞭だそ子入って来い!」

と呼んでいると、直ぐに私の中に入ってきた。

やはり居た。

このヨレヨレの紙に鞭だそ子にとり憑いているものが隠れていたのだ。

が、紙のどこに隠れていたのかは分からない。

 

しかし、確かに紙に向かって呼びかけると鞭だそ子にとり憑いているモノが私の中に入って来たのだ。

「お前は鞭だそ子か?」

 

と確認しようとするが無視。

 

その為一切逆らう事の出来ない従順な僕となるよう少しキツイお仕置きをする。

すると

「アウーッ、ウウッ、ヤヤヤヤメテヤメテ、ヤメテクダサイヤメテ」

と叫び声をあげる。

「今から我の云う事を聞くか!」

と云う。

 

と・・・・

 

次回続く