常に前を見る。 -6ページ目

常に前を見る。

戻ることもあれば、とまることもある。
せめて目線は前に。
時間だけ進ませるのは勿体無い!

先日収監されてしまった堀江貴文さんと、脳科学者茂木健一郎さんの対談本。

本書の中で堀江さんも言っているけれど、茂木さんの印象って、
NHKの番組、プロフェッショナルで司会進行をやっていたり、
世界一受けたい授業で、アハ体験をやったりと、たまに姿を見るけど、
茂木さんとしての面白さは伝わりにくかった。

しかし、Twitterで茂木さんのタイムラインを追っていくと、
とても情熱的で、面白い人だということがよく分かる。
毎日発信している連続ツイートは勿論だし、これまでの社会で当たり前と
皆が思っていることについて疑問を投げかけているのだが、この発言が熱い。

こんな茂木さんと、堀江さんの対談。

『嫌われ者』とは、周りの空気を読まず、自分としての意見発信を続ける人。
こんなこと聞いちゃまずいかな?とか、こんな事言うと不機嫌になるかな?
という空気を読むことよりも、まず、何でだろう??が先行する。

決して相対している人のことを憎いとか、駄目なやつだ、とか、
嫌いとかの感情ではない世界。あくまでもロジカルな世界。

閉ざされた世界では、自分の考えたロジックを崩す考え方は敵とみなされる。
少し視点を広げて、大きな世界で見たとき、自分のロジックを壊す考え方は、
より効率的な、より合理的な発見となり、さらに世界を広げていくことになる。

これからは個人の力がより見直されるようになる。
どれだけ自分の世界を広げていけるか。

嫌われ者の流儀/堀江 貴文
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少し前の本だが、『Twitterの神々』を読んだ。
田原総一朗さんが、現代の問題点について、色々な人と対談している。

これまでは新聞やテレビといった、限られた人達した情報を得ることが
出来なかったし、発信することも出来なかった。

インターネットの出現によって、情報発信することのハードルは
とても低くなったのだけれど、情報の信頼性が担保されず、
重要視されてこなかった。社会的な影響力が低かったのだ。

しかし、インターネットに対する拒絶反応が時間と共に薄れて行き、
社会的信用のある人達が、実名で・顔をさらしてインターネット上で
様々な問題点を指摘するような時代になった。

そうすることにより、『新聞の情報って、おかしくないか?』とか、
『テレビって、着色されていないか?』と、皆疑問に思ってきた。

俺もそう。

でもこれまでは、いったい何が正しい情報なんだ?と、もやもやするしかなかった。
これが正しいのかな?と、思っても、身近な人に相談するしかなかった。

それをTwitterが変えた。

田原さんは本の中で、Twitterの素晴らしさを『情報の双方向性』にあると言っている。
これは本当に素晴らしいことで、様々な人達が主義主張を
ぶつけることが出来る場所が出来たということだ。

Twitter上には、まだ無責任に批判ばかりする人も居るが、徐々に排斥されるだろう。
これからの情報の収集・発信に対して、守ってくれるものは自分しかないのだから。


Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった (現代ビジネスブック)/田原 総一朗
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ベトナムセミナーにて、お話させていただく機会がありました。
ベトナムの簡単な概要と、会計・税務について少しだけ。

今回、お話させていただくに当たり、当然勉強したわけですが、
これまでと勉強の仕方が変わったのを感じました。
当然、基準について、制度について調べるのは勿論なのですが、
そこから一歩進んで、どんな営業が出来るのか。提案が出来るのか。
を、自然に考えるようになって来ました。

自分の成長を感じた瞬間です。



正直に申し上げますが、ベトナムの会計基準・税務実務について、
精通しているかといわれると、まだまだ・まだまだ、です。

日夜研鑽を積むことを忘れないようにいたします。
今日に満足して勉強の足を止めた瞬間から、人の堕落は始まるのです。