常に前を見る。 -19ページ目

常に前を見る。

戻ることもあれば、とまることもある。
せめて目線は前に。
時間だけ進ませるのは勿体無い!

あまり普段と変わりません。


地震の影響が見事にありません。


電車も通常通り動いているし、コンビニに食料も置いてあります。


ガソリンスタンドに給油待ちの車が渋滞を作ることもありません。


でも、紙おむつは売っていません。。。

おはようございます。


原発の問題、非常に不安でしたが海水注入は順調に進んでいるようです。


最低15人の被爆者がいらっしゃるそうですが、無事であることだけを祈ります。



しかしながら、菅総理大臣の昨晩の答弁にはがっかりしました。


自分で原発の視察を行なったことにより危険性を察知したであるとか、


人命が大事だ、全力を尽くす。だと繰り返していましたが、


具体的なメッセージが届きません、空回りしているように見えます。


明らかに原発の危険性について、日本中のみならず世界中が注目していた


会見であったにも拘らず、原発についてはほとんど触れず枝野官房長官に丸投げ。


当然、直接・具体的な説明は枝野官房長官からで構わないのですが、


プレゼンが下手だなぁ、と思わざるを得ない会見でした。


せっかく、未曾有の危機に、一も二も無く対応いただいているのに、勿体無い。



一方、枝野官房長官は安定した答弁に終始しているように感じています。


今朝方も、NHKの番組に中継で質問に答えていましたが、


原発の問題への対処・津波被害にあった方々への対応、予算決議への対応、


統一地方選挙への対応など、幅広い問題についての回答も及第点ではないでしょうか。


今時点で、正確な対応方法など決められる訳がありません。


どんな状況にあると理解しているのか、であれば何をしなければならないのか。


と言う事を内閣として発信していくことが何よりも重要であると思います。



何せ世界を見渡しても類を見ないほどの自然災害です。


『必ず正しい対応』と言うのを見つけることをは非常に困難でしょう。


しかしながら様々な決断を行なっていかねばならないことは必定であり、


その決断について、国民からの審判を受けることになります。


その時、国民からの誤解を受けることの無いよう、


『何故』というポイントに着目して現状と対応を発信していただきたいと、心から願います。



民主党を特別応援しているわけではありません。


しかし、今の与党が民主党であるのは紛れもない事実。


民主党の批判をすることで災害対策が進むのであれば、どんどんやればいい。


しかし、そんなことは無いと思います。民主党に頑張ってもらわなければなりません。


自民党を筆頭とする野党にも頑張ってもらわなければなりません。


ただ批判するのではなく、問題の所在と改善対応を示すことで頑張って欲しい。



災害対策のために国会休会を提案していると言うことですが、


国会休会すると、いったい何が出来るのでしょうか?


国会にて立法機関としての力を持っているからこそ、国会議員の意義があると思っているので、


国会休会したときの国会議員て選挙対策をする人達という印象しかないのですが・・・


勉強不足を承知の上で、岩瀬雄太郎としての意見。


※今NHKで自民党の人が言ってましたが、審議・答弁対策によって政府を拘束しないよう事が趣旨と。


  と言うことは、野党側は災害対策にノータッチって事???よく分かりませんでした・・・

Facebookで地震の情報があっという間に回っています。


全てを鵜呑みにすることは勿論危険としても、


物理的な距離が情報の距離で無い事を強く感じました。


言葉を話すことと同じくらい、SNSを使うことが当たり前になる日が来るかもしれません。