そうだ
コスプレ
やろう。

友人達の軽い冗談だと思っていたよ今日の午前中のアタスは。

がちでやりそう。

え、アタスもやるの?
何それこわい。
軽くホラー…(・ω・;)

説得してもなかなか折れない。
何それひどい。


(´∀`)緑子はボカロ何のキャラが好きー?Hはリンでね、Mはリリィちゃんでね、ウチルカちゃんー!

(o‘∀‘o)ボカロ?MEIKOが一番好きー!

(´∀`)ちゃう。ルックス!どうせ声がわかりやすいからって言うんだろい!

(o‘∀‘o)えぇ…じゃーめこ様も可愛いけど見た目はGUMIちゃんかなー。最近きゅんきゅんする。黄緑だし。GUMIちゃんの曲半端ねぇし。

(´∀`)決まりー!緑子はGUMIちゃーん!

(o‘∀‘o)ん……なにが決まりなん?

(´∀`)コスチュームプレイ!いやんっ!

(o‘∀‘o)……なにが?

(´∀`)コスプレー!

(o‘∀‘o)なしてね。何を血迷ってるん。

(´∀`)ダイエットになる!
足痩せなきゃ!お腹痩せなきゃ!みーたーいーな?

(o‘∀‘o)なるへそ。

(´∀`)今のうちに恥ずかしいの慣れとけばファッションショー楽だよ?

(o‘∀‘o)へぇー。

(´∀`)ね?すごいしょすごいしょ!

(o‘∀‘o)うん。すごい。

(´∀`)決まりー!

(o‘∀‘o)な に が w



午後はずっと↑の無限ループ。
何これこわい。

しかもアタスの地元でやりたいらしい。
何それこわい。
死フラがビンビン。


今年中に死ぬか……?
 今でも、鮮明に覚えている。
君と初めて逢ったのは、愛らしい花々が咲き始めてだいぶ春らしくなった、けどまだ冷たい風が頬をかすめていくような、そんな季節だった。
普段は外に出ない僕だが、先輩のつかいっぱしりとして久しぶりに外に出ていた。青々とした爽やかな空に楽しげに歌う小鳥たち、少し肌寒い透明な風、すべてが美しいと思えた。
こんなに清々しい気分は久しぶりだ。大きく伸びをして僕は頼まれた品を買うためにケーキ屋に向かった。
頭を使うと甘いものが欲しくなるらしい。わらなくもないが自分としてはイマイチな理由だ。

 そんな下らないことを考えているとあっという間にケーキ屋に着いた。お洒落なガラスの扉を押すとカラン、とアンティークの様なベルが小さく鳴った。
「いらっしゃいませ」
ベルの音に気付いた女性店員が僕の方を向き、笑顔で挨拶をした。営業スマイルだろうが悪い気はしない。
僕は目当てのショートケーキを人数分注文するために、ガラスケースを指差しながら口を開いた。
「…ショートケーキ、ですか?」
驚いて口をポカンと開きっぱなしにしてしまった。
まだ何も言ってないのに?
僕の考えてることを察したのか彼女はふふ、と小さく笑って言った。
「お店入って真っ直ぐショートケーキに向かわれたのでもしかしたら…って」
「驚いた、僕以外にも客はいるのに…」
「白衣姿のお客様なんてあまり見かけませんから…」

さらに付け足してみた。
ネタバレするとこの僕君はいずれストーカーになってケーキ屋店員ちゃんを拉致監禁します。
薄桜鬼っていうゲームのキャラクターを描いてみた。
私的にはデフォルメしたやつのが似てるのに全然評判悪かったからさぁ…
なんでや…
くるくるHEY!-Image0001.JPG

また、手抜きwwとか言われたくないから目の色も4色使ったりして…

あー疲れた!