先日、耳鼻科に行ってて
待ち時間が
1時間弱とのことだったので

病院の向かい側にある
図書館へ行きました。


何の気なしに
絵本のコーナーに行って
何の気なしに手に取ったのは
びくびくビリー
¥1,365
楽天
書名の通り、
怖がりで心配性のビリーくんのお話。


私も、ほんとにこんな子で。


まだ両親と一緒に寝てた時は

タンスの木目がお化けに見えて
顔を布団から出せなかったり

お布団からはみ出すと
サメに食べられるって思って
寝返りを打たない方法を
必死に考えたり

そんなのばっかりだったから
家族の中で
一番寝つきが悪かった。笑


ひとりで寝るようになってからは

玄関や窓の鍵がちゃんと閉まってるか、
こたつのコンセントが抜いてあるか
ガスの元栓は切ってあるか

カーテンの隙間から
誰かが覗くんじゃないか

そんなことがイチイチ気になって
ベッドに入っても
しばらく眠れずに寝返りばかり打ってた。

ほんとに、そんな子だった。w
(単に、空想癖なんですよね。今もだけど。w)



この絵本の主人公、ビリーくんは
グアテマラで昔から伝わる
ある魔法を掛けてもらって
心配性ではなくなるんだけど

その昔ながらの魔法を
すごく子供らしい考え方で
一歩発展させてるところが

すごく健気で愛らしくて
心がポワ~ンと温かくなった。


その魔法の道具、
※知りたい人だけココクリック 。(←英語です。)


知る人ぞ知るだけど、
私も学生の頃、
お土産でもらったことあるし
結構、知ってる人が多い気がする。

が、あえて詳しく書くまい。



もし、このブログを読んで下さった方の中に
小さなお子様がいらっしゃったら
是非手に取ってみてください。


もし、子供はいなくても
心配事や悩み事があって
寝苦しい夜が続いてらっしゃる方も
是非、是非、手に取ってみてください。


寝る前の日課が
ほんの少しだけ変わるかも。w



忘れてたことをフッと
思い出させてくれる。
やっぱり、絵本っていいな。



ちなみに、原作はコチラ。↓
Silly Billy/Anthony Browne
¥825
Amazon.co.jp
タイトル、語呂がいい。
きっと、中も語呂がいいはず。w

今度は、本屋さんで
原作探してみよー。