【学部】産業社会
【先生】今井 静
【時期】2015年秋セミナー
【カテゴリー】一般教養
【成績評価】定期試験100%

《内容充実度》★★★★☆
イスラーム教について、基本的なことを学べます。
国際的な視点や視野が広がるきっかけにもなると思います。
最近の世界情勢を考えると、大学生の内に一度触れておいた方がいいと思います。

《単位の取りやすさ》★★★★☆
出席は全く取りません。定期試験一発ですが、難しい試験ではありません。
定期試験は、語句の穴埋めやイスラームの抱える問題や課題についての説明記述(歴史的なものの流れ等)
世界史の授業を取っていると有利ではあると思いますが、知識がなくとも出席してきちんと話を聞いていれば単位は問題なく取れると思います。
ただ、歴史嫌い、世界史なんて無理と思われる方は眠くなると思うので、無理して取ることはないです。

《分かりやすさ》★★★☆☆
丁寧に進めてくれますが、正直眠くなる時もあります。また、タイミングを逃すとスライドが進んでしまって穴埋めが分からない時がありますので、要注意!
ですが、授業後に先生に直接聞きに行けば教えてもらえます。
写真や地図をスライドで見せてもらえるので、イメージしやすいです。

《教材》★★★★☆
レジュメはweb上にアップされるので、入手可能です。
が、穴空きになっているところも多く、先生言わく「参考文献を読めば埋められると思います」とのことでしたが、授業に出ずに1人で全てを埋めることは難しいと思いますが、友達に見せてもらえれば問題 ないです。

《先生の印象》★★★☆☆
珍しく若い女性で、可愛らしい見た目とは裏腹にすごくテキパキ話される方です。

〔試験対策〕
出席してきちんと話を聞くこと
レジュメの割には内容はそんなに多くないので、講義中にある程度理解出来たら予習復習にそこまで力を入れる必要はありません。

〔その他〕
休講が二度ありました。
補講ではイスラーム教関連の映画を見るとのことでした。
出席していないので、映画を見ることでどこまで理解が進むのか分かりませんが、欠席してもそこまで影響は出ないと思います。
登録者が多く、教室変更になることが多いです。
明学館だったので、移動が大変で、
1限だったのでめんどくさくなりました。
友達、知り合いがいればかなり楽だと思います。