どうも、
のーたいです





いきなりですが、今回は先日受けた河合共通テスト模試の自己採点を載せようかと


模試の結果とかって載せてもはたして需要があるものなのかわからないですが、自分は他の方のあげられている結果等、よく見させていただくので、事情等ない限りこれからもあげていこうと思います。







合計は719点です







今年からセンター試験がなくなって初めて共通テスト形式の試験を受けたわけですが、感想としては総じてむずかしいなあと思いました。

初めてなので自分の点を見てもどれくらいの位置なのかいまいちわからないのですが、周りの東大志望を軽く見た感じだと広いですけど750-800が多そうです。
719点は多分そこそこ下位ですね。あれれ困っちゃうな

センター形式はどうも苦手意識があります
なんというかどの教科もいまいち点が安定しないし、いつも解いてて時間がなくて
特に国語とか、現代文でこけたり古文でこけたり漢文でこけたり毎回戦犯が変わっていきます。去年の本番は漢文でした。今回はがっつり古漢でした。古漢48点!!




各教科ごとにセンターと比較して感想も書いときます。あくまで共通テスト形式の一回の模試の感想ですが、参考までに。



英語→懐かしの発音アクセント文法問題が綺麗さっぱりいなくなっていて寂しかった。そして代わりに増えまくった読解。80分の分量とは思えない
。多すぎた。最後めちゃくちゃ急いだ。最初から意識して速読しないと間に合わないと思う。まあでも練習して慣れていけば対応できそう


リスニング→単純に疲れた。難易度は多少上がった気がする。一回しか流さない問題が追加されたのでメンタルにも良くない。集中力がもたないのをなんとかしないといけない。リスニング得意じゃないけど9割はほしいところ


数学→個人的にセンターより若干簡単になったような気がする。厄介な計算がなかったので。センター数学にはかなり苦しめられたが、共通数学とは仲良くできそうな予感?ミスを減らしたい


国語→あれは80分の分量ですかね?センターすら終わらないほどの人間があれをやるのはきつい…なんといってもどの文章も読ませる量が増えました。古漢は、本番も一問で複数の文章を読ませる形式がでるのかな。現代文は読む量が増えた分、独特の設問分の紛らわしさが減って解きやすくなった感じはします。今回は個人的に古漢にやられましたが、これも形式に慣れていけば対応はできそう。ただ古文は文法等を問う問題が減り、枝問なしで6問のみ、と一問の比重がさらに重くなっていてそれは厄介だなと感じました。国語は特に今のうちから練習した方が良さそうです


社会→地歴は世界史も日本史も、現役生への配慮だと思いますが、今回は出題範囲がかなり限られているので同時代で多くの出題があるため難易度の比較はしにくいです。ですが、多分難易度はそんなに変わらないと思います。ただ日本史は資料問題が増えたり、とりあえずこれも読む量が増えた感じがします。今までセンターの社会はさくっと終わる感じでしたが今回はかなり時間かかりました。


理科基礎→点が悪いのはただ私がひたすら理科基礎が苦手なだけです。設問にそこまで大きな違いは感じませんでした





点はよくないですけど、あんまり悲観はしていません。今の時期焦っても仕方ないし。現役生の成長に負けないように浪人生は夏まで着実に基礎力をつけるわけで、今は模試がうまくいかなくてもただ今はブレずにやるべきことをこなしていこうと思います。


今回足を引っ張ったのは、主に古漢と理科基礎でした。この他も知識に抜けがあったりミスしたり、総じてだいぶ実戦勘が落ちてるのは感じましたが、継続して勉強していけばじきに上がるでしょうと思っています。


むしろまだまだ伸ばすべき伸び代があると思えたので良かったんじゃないかと。このポジティブなモチベーションは、だらけるんじゃなくて、ちゃんと勉強量に繋げないとね






緊急事態宣言は解除されますが、予備校も早く再開されるといいですよね。外に出たいな。


それでは。