日本の妖怪の中には、時々「なんだこれ?」というような変な妖怪がいます。 昨年はNHK連続テレビ小説..........≪続きを読む≫
げげげのげ。
朝は寝床でぐーぐーぐー。
夜は墓場で運動会。
オバケにゃ学校も試験もなんにもない。
オバケになる生活、プライスレス。
と、いうわけでですね、某有名ソングを歌ってみたわけですが。(歌ってたの?)
『理解不能だけどおもしろい日本の妖怪』
エントリー№1『豆腐小僧』・・・・雨の降る夕方に豆腐を持ってとことこ歩いてくるという、ただそれだけの妖怪。
こんなんで妖怪なら、フツーに雨の日に豆腐買いに来たオバちゃんもヤンキーもみんな妖怪になっちゃうよ。(ヤンキー豆腐買わねえ)
これだけの妖怪なのに、本にもなり、狂言で演じられ、落語になり、アニメ化も決まったというのだから、侮れない。
エントリー№2『妖怪尻目』・・・尻に目があるのを人に見せて驚かせる妖怪。
妖怪つーか、変質者以外の何者でもない。この妖怪は普通に顔にも目があるんでしょうか?それとも本来目があるはずの場所になくて尻にのみあるのでしょうか?まあ調べる気は全く無いが。
エントリー№3『枕返し』・・・夜中にやってきて枕をひっくり返したり、寝ている人の頭の向きを変えたりして去っていく妖怪。
これ・・妖怪ではなくただ単に寝相という名の自然現象では・・・・・。
エントリー№4『ぬらりひょん』・・・勝手に家に上がり込んで堂々とお茶などを飲む妖怪
妖怪って言っとけば何やっても済むと思うなよ!!って言いたくなりますね。言ってるけど。ぬらりひょんといえば言わずと知れた妖怪の総大将。その妖怪が『勝手に家に上がり込んで堂々とお茶などを飲む』だけの妖怪とは驚きですね。
・・・・・アレ、終わり?

