夢を見た
深い深い森の奥で
僕はひとりぼっちで
どこまでも歩き続ける
そんな夢
森の奥には
泉と家があって
そこには君がいるはずだと信じて
歩き続けた
ふいに視界がひらけて
泉のほとりに立つ君が見えた
君はこっちを振り向いて
優しく微笑んだ
僕も微笑んだ
深い森の奥で
君に出逢えた
緩やかで
幸せな、夢だった
はい~。
と、エスパー伊東風にご挨拶。(伝わらない)
さて今回は。
ジブリ作品のヒロイン、感情移入するのは?
で、いこうと思います。
ジブリといえば、7月に公開が決まっている最新作『コクリコ坂から』が話題ですが、このタイトルきくといつも『ココリコ』が頭をよぎるのだがどうしてくれるんだ、田中。(田中の責任!?)
さあランキングは!?
1位『耳をすませば』の《月島雫》
ああ、あの平成生まれね。(違うっつってんだろーが!)
中3という年齢に加え、恋愛、受験、よく出来た姉・・・・ブルースプリング!!(?)
自分もね、中3の頃はね・・・
・・・えーとね・・・
えー・・・・
アレ、覚えてない・・・(ぉおおおおおい!!!)
2位『千と千尋の神隠し』の《千尋》
トンネルを抜けたら不思議の町だったアレですか。(キャッチコピー?)
10歳の少女がね、異世界に迷い込んでね、名前も両親も奪われた末、無理やりこき使われるなんてね・・・アレなんか違う話みたいになってんな。
3位『魔女の宅急便』の《キキ》
落ち込んだりもしたけど私は元気です的な。(さっきからキャッチコピーばっかだな!)
キキって何歳だっけ、13歳だっけ。13歳でほうきに乗って見知らぬ土地へ行って独り立ちかー・・・魔女の世界は厳しいね!!13歳つったらアレよ、まだ盗んだバイクで走り出したりもできない年頃なのにね。(何の話だ)
4位『風の谷のナウシカ』の《ナウシカ》
共感・・?
以前もかいたけど優月羽的にはあの巨大ダンゴ虫たちと仲良くなれる自信がない・・(オウムって言えよ!)
5位『となりのトトロ』の《サツキ》
めーいちゃあああああああん!!!(それ、ばあちゃん)
妹想いのサツキちゃん。お母さんの病院から電報もらって不安になって井戸んとこで泣きだすシーンの顔がリアルでちょっと怖かったです。(今言わなくてもよくね?)
6位『天空の城ラピュタ』の《シータ》
『いい子じゃないか、守っておやり!』(そんなマニアックなセリフ持ってこんでも)
余談ですが、ジブリ作品の中でも、これに出てくる食べ物(パン然りたまご然り肉然り)が特にうまそうに感じられるのですがどうですか?(余談すぎる)
・・・・
・・・・・・・・・・僕はもう疲れたよ・・・・
まさかの『フランダースの犬』ネタでシメた・・・・・
コニチハ!!
GWいかがお過ごしでしょうか!!
優月羽は、こないだ甥っ子(5)が遊びにきたんですが。
そんでその子が持ってた絵本を読んであげたんですが!
その絵本、まあ詳しくいっていいものかどうかアレなんですが、“おふろ”を題材としてまして、なぜか表紙に『シャンプーしてるとうしろにだれかいるようなきがしてめをあけられません』という無駄な一言が書かれていました。(ちなみにこの言葉は本編とは何の関係もない)
なぜこんなホラー要素を・・・と思いながら優月羽もそれに倣って、(倣うな)絵本読むときに無駄に低い声でホラーテイストで読んであげたら甥っ子は終始眉間に皺を寄せて怖がって聞いてました。(嫌な大人)
いやでも内容的にもちょっと不気味な感じだったんです、男の子がひとりでお風呂に入ってたらイキナリ謎の男がお湯から出てきたり、どこかに連れ去られそうになったり・・・・甥っ子と年齢的にもシンクロしてたので余計怖かったんではないでしょうか!!(最悪)
電車内で気まずいことランキング
“あるある!”電車の中で気まずいこと 多くの人が通勤や通学などの移動手段として利用する電車は、見ず知..........≪続きを読む≫
さて今回のネタ。
『電車で気まずいことランキング』!!
《空席に座ろうと小走りで向かったが別の人に座られた》
自分の方が焦って小走りしていると恥ずかしさも倍増。周囲の人の『・・ぷっ・・・必死だよコイツ・・』っていう視線が痛い!!
《居眠りをして体がビクッとしてしまった》
学生時代、よく居眠りをしていた(おい)優月羽は激しく同意。
なんなんでしょうかね、あの「ビクッ」は。
「ビクッ」としてしまったあとは、誰かに目撃されている気がして必ず周囲を見回すが意外に誰一人こっちを見ちゃいないので安心して居眠りして下さい。そしてヨダレは拭って下さい。(汚ーな!!)
《駆け込み乗車をしたらアナウンスで注意された》
公開処刑。
平静を装って『・・・ったく誰だよ・・』と人のせいにしてやり過ごしましょう。(さっきからそのアドバイス何?)
《乗り過ごしそうになって席を立ったがドアが閉まってしまった》
それも、目の前で。
もうごまかしようがありません。(諦めた!!)
《それほど仲が良くない知り合いに会ってしまった》
会話が続かない。ひたすらどっちかが早く降りる駅につくのを待つのみ。でもこんなときに限って、あちらは何やら出張へ行くかのようなトランク抱え、こちらはといえば終点で降りる予定で、このままあと1時間は気まずい時間が流れる・・・イエス!!ビジネスマン!!!(バカにしてんのか)
《席を譲ったら断られた》
・・・・10分くらい悩んでの、決死の行動だったのに・・・・
しかもおばあちゃん、『席を譲ってもらうほどの年齢ではない』顔して、若干キレ気味。
どうすればいいんだ、JR。
心遣いが大切なのではなかったのか、AC。
《大荷物で満員電車に乗る》
もうひたすら『すいません、ごめんなさい』連発。
大き目のデイパックとか背負ってるともう、身動きするたびに後ろの人に20のダメージ。
《おなかが鳴ってしまった》
鳴った瞬間、隣の人がピクッて動くともう・・・叫びだしたくなる。
《発車間際で一度ドアに挟まれてから乗った》
『降ろして!!乗ったばっかだけどもう降ろして!!』なる。恥ずかC!!
《ボックスシートで自分以外は友人同士》
完全にアウェイ。
通路側なら降りるふりして席を立つこともできますが、窓際だと退路はない。
内輪ネタで爆笑してんのを横目に、ひたすら寝たフリ。
最近電車乗ってないなー・・・
あ、『つり革に手を伸ばしたらギリギリで手が届かなかった』という気まずいエピソードを思い出した。