あなたと あなたとふたり いろんなところに行った 照れ屋のあなたは 手を繋ぐことすら躊躇っていた 「どこに行きたい?」と言われて 行き先を決めるのはいつも私だったけど 本当は 行き先なんてどこでもよかった あなたとふたり たくさんのものを手に入れた はしゃぐ私をみていつも 「変なものばかり欲しがるね」とか 「子どもみたいだ」と笑った 泣いてるように笑う その顔が好きだった あなたとふたり どこまでも