本日は昔、ちょっと気になっていた松下萌子さんのライブに行ってきました。
懐かしい名前ですよね。
その筋の方にはなじみのある名前ですけど、一般的には誰ですかー?だと思われます。
ライブは何かのイベントで見たことがあるはずですが、うっすらとしか覚えておらず。
最後にお姿をお見かけしたのは、優ちゃんが抜けたあとのドリームがZeppでワンマンをやったときに、終演後の会場外で佳奈嬢の親友である某バンドのボーカルと一緒に佇んでいるのを見たのが最後であります。その時は、直ぐに萌子嬢だとは気付かずに、あの美女は誰や!って思っていて、知り合いのオタさんに聞いたら、松下萌子でしょ、と教えられてやっと分ったというエピソードありですわ。
そのときは、いつの間にキレイになったじゃ、何かの機会にステージを見なくてはと心に決めていらいまったくノーチェックでした。そのころ大した活動もしてなかったと思うし、情報もなかったと思います。
その萌子嬢遭遇体験をしてた場所で、優ちゃんとも遭遇があり、なんだかその界隈のオタさんに妙に絡んでくれたのを嬉しく思ったエピソードもありましたねえ。何気に優ちゃんって優しいんだよね。
あ、その萌子嬢と一緒にいたバンドボーカルさんのライブを先日の土曜日に見ましたよ。4年か5年ぶりだったけど、お姿拝見して時間の経過を感じてしまいました。当たり前ですが。お目当ては違う方でしたけどね!
で、なんで萌子嬢のライブを知ったかというと、佳奈嬢のツイッターですね。ゲスト出演するというお知らせでした。佳奈ちゃんと萌子嬢が見られるなら、これは行くべきだと即決、直ぐに予約を入れちゃいました。場所はライブハウスじゃなくてライブバーなので、雰囲気的に好みではないのですが、久々の方を見るのは小さい箱の方がリアル感があっていいかもと思い直しましたよ。
これね↓
最近は女優さんメインなので、そんな雰囲気を醸し出してますな。
会場に到着して先にチケットを購入なり。予約した順番の整理番号です。入場時に番号通りのお客さんが集まってなかったので、狭い箱で椅子席でしたが、難なく2列目を確保できました。前のお客さんの間からステージが丸見えなので、視界的には最前と変わらずです。
ちょっとこじんまりしたステージです。
入場も時間がかかったので、やや押して開演なり。
客席の間を奥から歩いてきてステージに登壇、クリーム色のドレスで似合ってる。このお出まし感が良かったな。
客席に向き直って、トークなしで演奏開始となりました。演奏はデビュー時からお世話になってる方が2人、ピアノとアコースティックギターでサポートするスタイルです。もしやカラオケではと思ってたから、ちょっと贅沢な気分になりました。
1曲目は完全に緊張が見て取れました。視線、表情も不安定で、歌唱にも固さがあって2曲目までは、ミュージカルに出てるほどじゃないんじゃないかと訝しく思ってたのですが、MCを挟んでから本調子になってきましたよ。
もう流石って感じです。シンガーの歌というより女優さんの歌なんですよ。メジャーで鍛えられて、女優としても大きいステージを踏んできただけの実力を発揮されてました。歌の表情っていうのはこういうもんだよねって思い直せたくらい。
4曲ぐらい歌ったところでゲストの梢さんが登場、楽しいお友達トークを絡めて再スタート、梢さんの弾き語りに萌子さんがハモルという具合、これは美しかったです。
確かに、確かにですね、時間の経過よる変化というのがお姿にあるわけですが、表情、立ち振る舞い、歌唱力とも女優レベルですからすっかり引き込まれて、ステージ上のお姿に見入ってしましました。
ゲストコーナー終わり暫くはMC、これまでの活動についてや、NY留学での生活についておしゃべり。
そして橘佳奈の登場でございます。
最後にステージで見たのはDreamのリリースイベントだったか。お姿自体は目黒区の某所で某麻衣嬢と一緒にいるところに遭遇しているので3年ぶりぐらい佳奈。印象は変わらないのですが、やはり細かく見ると、ちゅうーか見えるから嫌でも時間の経過を感じてしまいました。ちゃんとした活動はしていないのでオーラは消えてたな。残念です。
MCで随分時間を使ったのですが、佳奈嬢はやはりしゃべくりが旨い、自然に萌子嬢と漫才になってたもんな。で衣装がなかなかすけすけで、見せブラをすけすけのブラウスで見せるというもので、佳奈りセクシーなはずなのですが、そう思わせない凛々しさを持ってるのが佳奈嬢ですな。ローライズのダメージデニムを履いてたんですけど、へそ下にタトゥーしてるのが見えてました。ま、ノーコメントで。
で歌のほうは、ドリカムの『サンキュ。』をコラボしました。萌子嬢がメインで佳奈嬢がハモルって具合、でもですね、佳奈嬢、声がでてなかったっす。やはりね、歌も声帯という筋肉を使うスポーツみたいなものですから、歌う活動を継続的にやってないと本領発揮とならないんでしょうね。まあね、なにか足りないところがあった分けじゃなくて、佳奈はこうじゃないだろうっていう評価ですよ。知らない人が見たら、あの子いいねってなるんでしょうけど、実力しってるものとしては不満ですな。
佳奈ちゃんが下がってから終盤なのですが、ここから萌子嬢が凄かった。体も心も暖まったんでしょうね。いやたまらなかったわ。完璧な歌唱でしたよ。メロディーへの声の乗り具合とか、言葉の表情とか、歌の世界が見えるようでしたよ。
いいもん見られた。行った甲斐がある。
当然アンコールがあるわけですが、考えてなかったということで、ゲスト2人を交えて、もう一回『サンキュ。』を披露してくれました。
1時間ちょっとしかなかったステージでしたが充実感が高かったですよ。
お客さんは満杯だけど50人ぐらいかな。オタオタしい現場になると思ってたけど、3割お友達、3割お芝居ファン、2割萌子オタ、2割佳奈オタだったみたい。
6年ぶりのライブだったそうですが、今度はそんなに開けないでやりますって言ってました。また行きたいな。
アディオス☆
懐かしい名前ですよね。
その筋の方にはなじみのある名前ですけど、一般的には誰ですかー?だと思われます。
ライブは何かのイベントで見たことがあるはずですが、うっすらとしか覚えておらず。
最後にお姿をお見かけしたのは、優ちゃんが抜けたあとのドリームがZeppでワンマンをやったときに、終演後の会場外で佳奈嬢の親友である某バンドのボーカルと一緒に佇んでいるのを見たのが最後であります。その時は、直ぐに萌子嬢だとは気付かずに、あの美女は誰や!って思っていて、知り合いのオタさんに聞いたら、松下萌子でしょ、と教えられてやっと分ったというエピソードありですわ。
そのときは、いつの間にキレイになったじゃ、何かの機会にステージを見なくてはと心に決めていらいまったくノーチェックでした。そのころ大した活動もしてなかったと思うし、情報もなかったと思います。
その萌子嬢遭遇体験をしてた場所で、優ちゃんとも遭遇があり、なんだかその界隈のオタさんに妙に絡んでくれたのを嬉しく思ったエピソードもありましたねえ。何気に優ちゃんって優しいんだよね。
あ、その萌子嬢と一緒にいたバンドボーカルさんのライブを先日の土曜日に見ましたよ。4年か5年ぶりだったけど、お姿拝見して時間の経過を感じてしまいました。当たり前ですが。お目当ては違う方でしたけどね!
で、なんで萌子嬢のライブを知ったかというと、佳奈嬢のツイッターですね。ゲスト出演するというお知らせでした。佳奈ちゃんと萌子嬢が見られるなら、これは行くべきだと即決、直ぐに予約を入れちゃいました。場所はライブハウスじゃなくてライブバーなので、雰囲気的に好みではないのですが、久々の方を見るのは小さい箱の方がリアル感があっていいかもと思い直しましたよ。
これね↓
最近は女優さんメインなので、そんな雰囲気を醸し出してますな。
会場に到着して先にチケットを購入なり。予約した順番の整理番号です。入場時に番号通りのお客さんが集まってなかったので、狭い箱で椅子席でしたが、難なく2列目を確保できました。前のお客さんの間からステージが丸見えなので、視界的には最前と変わらずです。
ちょっとこじんまりしたステージです。
入場も時間がかかったので、やや押して開演なり。
客席の間を奥から歩いてきてステージに登壇、クリーム色のドレスで似合ってる。このお出まし感が良かったな。
客席に向き直って、トークなしで演奏開始となりました。演奏はデビュー時からお世話になってる方が2人、ピアノとアコースティックギターでサポートするスタイルです。もしやカラオケではと思ってたから、ちょっと贅沢な気分になりました。
1曲目は完全に緊張が見て取れました。視線、表情も不安定で、歌唱にも固さがあって2曲目までは、ミュージカルに出てるほどじゃないんじゃないかと訝しく思ってたのですが、MCを挟んでから本調子になってきましたよ。
もう流石って感じです。シンガーの歌というより女優さんの歌なんですよ。メジャーで鍛えられて、女優としても大きいステージを踏んできただけの実力を発揮されてました。歌の表情っていうのはこういうもんだよねって思い直せたくらい。
4曲ぐらい歌ったところでゲストの梢さんが登場、楽しいお友達トークを絡めて再スタート、梢さんの弾き語りに萌子さんがハモルという具合、これは美しかったです。
確かに、確かにですね、時間の経過よる変化というのがお姿にあるわけですが、表情、立ち振る舞い、歌唱力とも女優レベルですからすっかり引き込まれて、ステージ上のお姿に見入ってしましました。
ゲストコーナー終わり暫くはMC、これまでの活動についてや、NY留学での生活についておしゃべり。
そして橘佳奈の登場でございます。
最後にステージで見たのはDreamのリリースイベントだったか。お姿自体は目黒区の某所で某麻衣嬢と一緒にいるところに遭遇しているので3年ぶりぐらい佳奈。印象は変わらないのですが、やはり細かく見ると、ちゅうーか見えるから嫌でも時間の経過を感じてしまいました。ちゃんとした活動はしていないのでオーラは消えてたな。残念です。
MCで随分時間を使ったのですが、佳奈嬢はやはりしゃべくりが旨い、自然に萌子嬢と漫才になってたもんな。で衣装がなかなかすけすけで、見せブラをすけすけのブラウスで見せるというもので、佳奈りセクシーなはずなのですが、そう思わせない凛々しさを持ってるのが佳奈嬢ですな。ローライズのダメージデニムを履いてたんですけど、へそ下にタトゥーしてるのが見えてました。ま、ノーコメントで。
で歌のほうは、ドリカムの『サンキュ。』をコラボしました。萌子嬢がメインで佳奈嬢がハモルって具合、でもですね、佳奈嬢、声がでてなかったっす。やはりね、歌も声帯という筋肉を使うスポーツみたいなものですから、歌う活動を継続的にやってないと本領発揮とならないんでしょうね。まあね、なにか足りないところがあった分けじゃなくて、佳奈はこうじゃないだろうっていう評価ですよ。知らない人が見たら、あの子いいねってなるんでしょうけど、実力しってるものとしては不満ですな。
佳奈ちゃんが下がってから終盤なのですが、ここから萌子嬢が凄かった。体も心も暖まったんでしょうね。いやたまらなかったわ。完璧な歌唱でしたよ。メロディーへの声の乗り具合とか、言葉の表情とか、歌の世界が見えるようでしたよ。
いいもん見られた。行った甲斐がある。
当然アンコールがあるわけですが、考えてなかったということで、ゲスト2人を交えて、もう一回『サンキュ。』を披露してくれました。
1時間ちょっとしかなかったステージでしたが充実感が高かったですよ。
お客さんは満杯だけど50人ぐらいかな。オタオタしい現場になると思ってたけど、3割お友達、3割お芝居ファン、2割萌子オタ、2割佳奈オタだったみたい。
6年ぶりのライブだったそうですが、今度はそんなに開けないでやりますって言ってました。また行きたいな。
アディオス☆


