本日、鹿谷弥生さん(ex:シカバンビ)の無料ライブがあるとツイッターで教えて頂いたので、渋谷スターラウンジも魅力的なブッキングで迷ったのですが、無銭だし、元pinknoiseがどんな箱になってるか興味もあったし、メインのシンガーさんが天下一音楽会とかいうオーディションで勝ち抜いてるらしいし、無銭だしw、ということで二子玉川KIWAへ行ってきました。
ま、アーティストとしての方向性が変わった時期のライブは興味がでますから。
久々の二子玉川は更にハイソな感じになっていて街行く人みんながお金持ちにみてしまうな!
そんなことないだろうけどな!
おれがびんぼうだからな!
かつて散々通った道順で初めてのライブハウスKIWAへ到着しました。入り口が小奇麗になってますな。
入ってみると今日は無銭なんで受付がいないのでいきなりドリンクカウンターの方がこちらへどうぞという状態でした。
ロビーも清潔感あっておされな雰囲気、普通の箱みたいにバンドポスターがバリバリと貼っておりません。
フロアに入ると、あれ、椅子なんですね。ステージ周りもきれいになってるし、フロアに置いてあったどでかいスピーカーが無くなって吊り下げ式の大きいスピーカーになってます。更に音が良い。昔、物販があったり、関係者の観覧エリアだった場所が、階段式の座席になってますね。この広さでこの方式の客席とは思い切った設計ですな。ステージは元々の高さと同じだと思うんで、下側のフロアはスタンディングでも問題ないと思いますが、そうした時でも後ろの客席は見やすいですね。恵比寿ガーデンホールとかgladみたいな感じですね。でか、全体的にホールの雰囲気だしてますね。いい感じ、弾き語りとかだったら抜群の良さだと思いますよ。
ということでオープニングアクト出演の鹿谷さんです。
別にグラビア時代に推していた分けでもないですし、バンドでも推していたわけではないんで、今回は冷やかしみたいなもんなんですが、バンド時代は対バンで何回か見ていて好感は持ってました。キャラは愛嬌あるし、歌もそこそこうまい、声質も可愛く透き通っていて嫌いなタイプではなかったんですが、5年前だったら推してたのにって感じだったんですよね。それが弾き語りに転向してるみたいなんで、声質からして曲の方向性しだいでは気に入るかもって考えてました。
で、客電が暗転してライブが始まってみると、って、なかなか始まらないっす。
楽譜スタンドいじってみたり、ギターセッティングしたり、椅子を調整したり、緊張してるみたいです。
環境が整って始まると、MCで天然が爆発しだしましたよ。緊張してるみたいです。
でも、それがいい感じ、かわいいの。見に来てるファンも常連さんの顔見知りみたいばかりだし、親密な雰囲気なんですね。ぼそぼそ話しながら突然ハッキリしゃべるとか、すげー釣りですから。かわいーと思っちゃうわ。仕草も受けを狙ってるんでしょうけど、かわいいのな。喉スプレー使うのが芸みたいだったもの。
で、歌なんですが、1曲目は声が出きってなかったけど、あとからはよくなりました。メロディー的にしっとりで終わるんじゃなくて上がっていく感じだし、声をしっかり使って歌ってるのが好印象でした。ギターは物自体を大切にしすぎてがつんと弾ききれてない感じかな。思いっきりいっちゃえばちゃんと鳴ると思うよ。
ころころころがるMCは某ヒトミちゃんのようだ。
10-FEETの"風"を歌ったけど良かった。
オリジナルの"はい”だか”HI"だか分らないけど、この曲は感情がこもっていて良かった。
30分ぐらいだったと思うけど、とても楽しめました。
とりあえずキャラクターは好きになりましたよ。行って良かったな。
なぜか某ポップパンクバンドのベースさんがおったです。出番終わったら消えてしまいオタかスタッフか分らず。
2番手に出た”初美”さん
17歳、初期衝動の真っ最中って感じで熱い気持ちで聞けました。
声出るし、思い切りがいいし、表現力あるし、同世代で共感をもって聞いてくれる人たちがいると思います。
自分が歌いやすくなるようにメロディーを甘くしてないところに意気込みを感じます。
ただ、マイクを通すと母音が強く聞こえるから、もっとハッキリ聞こえる努力をして欲しいな。すこしフェイク気味にするところもあるから、メッセージが弱まってしまうんです。
最後にメインのHANGLOOSEさん。
メインということでライブに行く前にググッてみたけど何も出ず。
何者か分らず。
鍵盤とボーカルの女性ふたりと、ギターの男性の3人組とライブ中に判明、でもギターの男性は休みやがった!そうらしい。ちなみに鍵盤さんの父上だそうな。
カバー曲メインのライブパフォーマンスをしてるそうですがオリジナルもあるよって状況みたい。ボーカルさんの両親さんが見えてましたがとても上品でお金持ちっぽいです。なのに、このボーカルさんのざっくばらんさといったら例がないぐらい。まあ、似た感じといったらAIさんか昔のLISAさんかな。
歌は、旨い!っというか上手ですね、って感じかな。ただステージングとかクラブシンガーさんっぽい雰囲気で好きですね。トラックはチャラチャラしてないんでそっち方面には進出してないかもですが。
MCなんか場慣れしてる感じで謎ですが、ちゃんと聞けたし楽しめました。
普通のお客さんなんか10人もいなかったんですが、ライブハウスに通うものとして、こういう初期を見られるのも楽しみの一つだと思ってます。
全部終わってからは特に絡まず撤収いたしました。
おわり。
ま、アーティストとしての方向性が変わった時期のライブは興味がでますから。
久々の二子玉川は更にハイソな感じになっていて街行く人みんながお金持ちにみてしまうな!
そんなことないだろうけどな!
おれがびんぼうだからな!
かつて散々通った道順で初めてのライブハウスKIWAへ到着しました。入り口が小奇麗になってますな。
入ってみると今日は無銭なんで受付がいないのでいきなりドリンクカウンターの方がこちらへどうぞという状態でした。
ロビーも清潔感あっておされな雰囲気、普通の箱みたいにバンドポスターがバリバリと貼っておりません。
フロアに入ると、あれ、椅子なんですね。ステージ周りもきれいになってるし、フロアに置いてあったどでかいスピーカーが無くなって吊り下げ式の大きいスピーカーになってます。更に音が良い。昔、物販があったり、関係者の観覧エリアだった場所が、階段式の座席になってますね。この広さでこの方式の客席とは思い切った設計ですな。ステージは元々の高さと同じだと思うんで、下側のフロアはスタンディングでも問題ないと思いますが、そうした時でも後ろの客席は見やすいですね。恵比寿ガーデンホールとかgladみたいな感じですね。でか、全体的にホールの雰囲気だしてますね。いい感じ、弾き語りとかだったら抜群の良さだと思いますよ。
ということでオープニングアクト出演の鹿谷さんです。
別にグラビア時代に推していた分けでもないですし、バンドでも推していたわけではないんで、今回は冷やかしみたいなもんなんですが、バンド時代は対バンで何回か見ていて好感は持ってました。キャラは愛嬌あるし、歌もそこそこうまい、声質も可愛く透き通っていて嫌いなタイプではなかったんですが、5年前だったら推してたのにって感じだったんですよね。それが弾き語りに転向してるみたいなんで、声質からして曲の方向性しだいでは気に入るかもって考えてました。
で、客電が暗転してライブが始まってみると、って、なかなか始まらないっす。
楽譜スタンドいじってみたり、ギターセッティングしたり、椅子を調整したり、緊張してるみたいです。
環境が整って始まると、MCで天然が爆発しだしましたよ。緊張してるみたいです。
でも、それがいい感じ、かわいいの。見に来てるファンも常連さんの顔見知りみたいばかりだし、親密な雰囲気なんですね。ぼそぼそ話しながら突然ハッキリしゃべるとか、すげー釣りですから。かわいーと思っちゃうわ。仕草も受けを狙ってるんでしょうけど、かわいいのな。喉スプレー使うのが芸みたいだったもの。
で、歌なんですが、1曲目は声が出きってなかったけど、あとからはよくなりました。メロディー的にしっとりで終わるんじゃなくて上がっていく感じだし、声をしっかり使って歌ってるのが好印象でした。ギターは物自体を大切にしすぎてがつんと弾ききれてない感じかな。思いっきりいっちゃえばちゃんと鳴ると思うよ。
ころころころがるMCは某ヒトミちゃんのようだ。
10-FEETの"風"を歌ったけど良かった。
オリジナルの"はい”だか”HI"だか分らないけど、この曲は感情がこもっていて良かった。
30分ぐらいだったと思うけど、とても楽しめました。
とりあえずキャラクターは好きになりましたよ。行って良かったな。
なぜか某ポップパンクバンドのベースさんがおったです。出番終わったら消えてしまいオタかスタッフか分らず。
2番手に出た”初美”さん
17歳、初期衝動の真っ最中って感じで熱い気持ちで聞けました。
声出るし、思い切りがいいし、表現力あるし、同世代で共感をもって聞いてくれる人たちがいると思います。
自分が歌いやすくなるようにメロディーを甘くしてないところに意気込みを感じます。
ただ、マイクを通すと母音が強く聞こえるから、もっとハッキリ聞こえる努力をして欲しいな。すこしフェイク気味にするところもあるから、メッセージが弱まってしまうんです。
最後にメインのHANGLOOSEさん。
メインということでライブに行く前にググッてみたけど何も出ず。
何者か分らず。
鍵盤とボーカルの女性ふたりと、ギターの男性の3人組とライブ中に判明、でもギターの男性は休みやがった!そうらしい。ちなみに鍵盤さんの父上だそうな。
カバー曲メインのライブパフォーマンスをしてるそうですがオリジナルもあるよって状況みたい。ボーカルさんの両親さんが見えてましたがとても上品でお金持ちっぽいです。なのに、このボーカルさんのざっくばらんさといったら例がないぐらい。まあ、似た感じといったらAIさんか昔のLISAさんかな。
歌は、旨い!っというか上手ですね、って感じかな。ただステージングとかクラブシンガーさんっぽい雰囲気で好きですね。トラックはチャラチャラしてないんでそっち方面には進出してないかもですが。
MCなんか場慣れしてる感じで謎ですが、ちゃんと聞けたし楽しめました。
普通のお客さんなんか10人もいなかったんですが、ライブハウスに通うものとして、こういう初期を見られるのも楽しみの一つだと思ってます。
全部終わってからは特に絡まず撤収いたしました。
おわり。