音楽もセールスの数字を競っているから、競技と言える部分がある。

競技とみれば、本戦はヒットチャートを競ってる領域ですね。

でも、この領域はワークス体制と言え、アーティスト以外の戦力が重要だ。見えてくる作品には様々な加工が施される。

技術も高いから、作品としての品質は高く、多くの人の心を捉えることになる。


僕がよく行くイベントやライブは、予選や下位カテゴリーの競技が多い、カーレースで言えばF2とか。


このクラスだと、アーティスト本人の才能だけで戦ってるから、実に面白い。

普通の人には分からない楽しさだ。目と感性を鍛えないと才能がキラキラ光ってるのが見えてこないんだ。


今日もキラキラしてる才能とギラギラした闘志を見てくるのだ。