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いわたのブログ

苫米地式コーチングやメンタリングや気功を学び実践することで、実生活をうまくサバイブし、豊かなものにする。~福岡から~

私は、気功のワークをするときに、自分を褒めること、積極的に喜ぶことを、意識的に行っています。

 

 

 

(まといのば先生のブログ記事より)

 

 

(引用開始)

 

「千里の道も一歩から」という言葉がありますが、「理想世界への移動も一歩一歩」なのです。

 

ただし、歩くのと似て、離散的です。

 

いや、むしろ飛び石を伝っていくように離散的です。

 

ただ、その離散性がきちんと観測できていないと(移動を実感していないと)、悪しきホメオスタシスの重力が働き、元の木阿弥になりかねません(逆に未来にホメオスタシスを置いておくことができれば、寝ていても成長します)。

 

この原理原則が示すワークはシンプルです。

 

ともかく自分を褒めること。些細なことでも高く評価し、自分を褒めること、です。

 

(略)

 

よく見て、良く評価して、良く褒めましょう!

 

そうすると、情報空間の巨大な歯車が動き始めます。

 

正確に変化を感じて、褒めれば褒めるほど、情報空間の巨大な歯車が動き始めます。

 

 

(引用終了)

 

 

 

先日、開催された「第三の目覚醒フェス」に登壇されたYukaさんも、「喜び上手」になるということを推奨されていました。

 

(気功によって)良い変化が起こっても、情動が伴ってないと、変化したものが元にもどりやすい、という趣旨のことをおっしゃっていました。

 

 

 

ということで、我々は、「褒め上手」、「喜び上手」になりましょう!

 

 

 

ほんの一例になりますが、私の、情動を伴わせる喜び方をシェアさせていただきます。

 

 

 

 

★声に出して、自分をほめる。

 

「やった!!!」

 

「すごい!!!」

 

「嬉しぃ!!!」

 

「よっしゃ!!!」

 

「Yes!!!」

 

「本当に偉大な一歩だ!!!」

 

「よくやった!!!」

 

「おれらしい!!!」

 

などの言葉を、本当に心の底から、感情をこめて、声に出して自分をほめます。

 

 

 

★身体を使って、自分をほめる。

 

・大きな拍手を自分に送る。

 

声を出して自分をほめながら、大きな拍手を自分に送ると、気分が上がっていくのが感じられます。

(脳内物質が出るのが感じられます。)

 

 

 

・ガッツポーズをする。

 

こぶしを握り、両手を頭上に大きく広げて、ガッツポーズをします。

 

そのガッツポーズの両手を、激しく振りながら、声に出して自分をほめると、効果的です。

(両手を激しく振れば振るほど、より多くの脳内物質が出るのを感じられます。)

 

 

 

 

 

また、「喜ぶこと」は、行動の習慣化、ルーティン化にも、とても大きな効果があります。

 

 

(まといのば先生のブログより。習慣化、ルーティン化の秘訣が語られています。)

 

(気功ワークなど、ルーティン化したい行動がある方は、ぜひ全文をお読みすることをおすすめいたします!!!)

 

 

 

(引用開始)

 

ゴールが設定できたら、ルーティーンを決めましょう。

あまりかしこまって考えずに、気楽なルーティーンを。

そのときに期待値を思いっきり下げて、これならできるでしょと思うことをまた砕いて分割してやりましょう。

そして赤ん坊がハイハイするのと同じで、少しでもできたら大喜びしてあげましょう。

その積み重ねがそのうちに直立二足歩行を可能にするように、偉大なことを可能にします。

 

自分を上手にゴールに従わせる術を覚えることです。

それがすべてを変えます。

 

(引用終了)

 

 

 

自分を褒めること、積極的に喜ぶことを意識的に行って、理想世界へ移動していきましょう!!!