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いわたのブログ

苫米地式コーチングやメンタリングや気功を学び実践することで、実生活をうまくサバイブし、豊かなものにする。~福岡から~

ある日の夜、ひどく疲れていました。

 

もうふらふらで、気力も枯れて、身体がとてもきつく、椅子に座っているのもきつくて、

 

ベッドに倒れ込みました。

 

ベッドに横になっていたら、疲れとともに、ネガティブな思考がいろいろと浮かんできていました。

 

ああ、、、きつい

 

 

こういうときは、起き上がって、気の玉を作ったりする余裕もない。

 

もうだめだ、何もできない、、、と疲れ込んでいました。

 

 

でも、しばらくしているうちに、ベッドに結界を張っていないのが、なんだか気持ち悪くて、

 

ベッドから起き上がらずに横になったまま、「式神」の結界を張りました。

 


ほんの少し、楽になりました。

 

 

ああ、ほんの少しは楽になった…。

 

 

そして、今度は、式神に浄化してもらおう、と思い浮かんで、

 

浄化してもらいました。

 


10の疲れのうち、2くらい、疲れが減りました。

 

 

次は、自分の気の玉を、自分へ、式神に封入させてみましたが、

 

しっくり来ませんでした。

 

 

今度は、ふと、「気海丹田」という技術を思い出しました。

 

どんな技術か詳細については知らなかったものの、

 

気を充填する系の技術だったような記憶があったので、

 

式神を使わずに、「気海丹田」とただ唱えて、気功技術を発動させました。

 

 

下腹部から上方に熱くなっていく。

 

何だか、気が充填されていく感覚がありました。

 

 

まだ疲れていましたが、徐々に徐々に取れていってるを感じていました。

 

 

1時間後くらいには、気付いたら、

 

身体(胴体)にエネルギー感があり、気力が元に戻っている、と感じました。

 

ひどい疲れが、ほとんど無くなっているように感じました。

 

 

ただ、頭(脳)の疲れは残っていました。

 

 

そのころには、起き上がれるようになっていたので、

 

気の玉を作って、上丹田へ封入しました。

 

あんまりしっくり感じなかったので、違ったかな、と思いましたが、

 

30分後くらいには、頭の疲れ10のうち、6くらいは取れていました。

 

 

 

結果として、最初に感じていた、倒れ込むようなひどい疲れはなくなり、

 

 

今日も1日よく頑張った、よくやった、というような心地よい普通の疲労感(?)だけになりました。

 

 

もうだめだ、何もできない、、、となって、ひどい疲れとネガティブな考えに苛まれていたのが、

 

まるで嘘のようでした。

 

 

気功に助けられました。

 

 

(気功を使ったときの変化の取り方として、beforeの状態(今回の私の場合は「疲れた状態」)を、10として、afterの変化がいくつくらいあったか、変化を数値化して取るのがコツ、と、以前、先輩のヒーラーの方がブログ記事にて教えてくださっていました。疲れが取れているか/取れていないか、の二分法の変化の取り方だったら、今回みたいな効果は得られなかったと思っています。教えてくださって、どうもありがとうございます。)

 

 


以上、今日は、疲れを気功で取ってみた体験を書かせていただきました。

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。