
東京に出張する際に新幹線の中で読む本を買いにいくと新刊の棚にこんなのがまた出てました。
「田母神塾」間髪入れず即断購入。
ちょ~っとぉ、日教組に教育された私には過激な内容に正直びっくりドンキー!
彼の開けっ広げな表現が痛快であったことも確かではある。
国益のための手段を他国に引けを取らない内容に改めないと(憲法改正が必要)…って内容。
「自衛隊=軍隊ではないのであれば文民統制は存在しない」っていうのが印象に残った。
確かに矛盾している。有事があった際にも文民(政治家)が判断し、軍が勝手に判断し行動してはいけない仕組みになっているが、自衛隊は軍でなければ「そんなの関係ぇ~ねぇ~」ってことに解釈しかねない。
専守防衛、非核三原則等の撤廃で有利な外交交渉をすることが日本の国益に繋がるらしい。
基本的に武力行使はしないが、日本領土である尖閣諸島、竹島、与那国島等の離島を近隣諸国に占領されつつある状態を阻止する抑止力になるんだとか…また、北朝鮮によるやりたい放題の悪行への抑止力になるんだとか…
田母神俊雄氏の一般人として日本発の情報戦を戦っているという内容に関しては面白い一冊である「BRAVO~!」
PS.日本の国益を考えた場合、理想の総理大臣は石原慎太郎だそうです。(確かに!WISH!)



