その女、SLAVEにつき。

その女、SLAVEにつき。

【NO LUNASEA,NO LIFE】という人物が見るLUNA SEAというバンド&メンバー/時々たむ活

ブログ記事を書いてる人 ⇒ NO LUNASEA,NO LIFE

※09年から始まったblogです
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※めんどくさいSLAVEです、悪しからず
※アメンバーはSLAVEの方限定です
(LUNA SEAを好きである方)

《注意》上から目線で物を書きがち


記事内容により、下記の5つのテーマに分けています。

■『河村隆一/RYUICHI』
主にリュウイチさんについて。
Tourbillonについてもこちらに書くことが多くなるかと。

■『J』
主にJさんについて。

■『LUNA SEA/メンバー』
主にLUNA SEAについて。
そして、RYUICHIさんJさん以外のメンバーであるSUGIZOさん/INORANさん/真矢さんについて。
また、複数のメンバーについてごちゃ混ぜで書いているときもこのテーマに入れています。

■『たむたむ/たむ活』
たむたむさん/たむたむ&かっつー/LUNA RIVERについて。
ここ数年で増えた自分のたむ活はこちらへ。

■『ブログ』
上記のテーマに該当しないものは全てこちらへ。

LUNA SEAというバンドこそ全てである。

何を失ってもこれだけは失いたくない。

それはSLAVEである人間の基本であるとは思う。



もちろん他にも大切なものが増えたり

年月を経て、人によっては優先順位が変わってきたりもする。

それはなにもファンだけに限ったことではなく

メンバー自身がそうであるから。



それは、REBOOTした時点で

彼等が認めていたことだ。


全てが100%なんてありえない。

こちらもあちらもそう思っていた。








2026年5月8日(金)16:00〜放送 


ニコ生■Ryuichi Kawamura Channel 

「New KAMOME Studio」

お披露目特番“ニコTalk & Live”

*アーカイブ 5/15(金)23:59まで




さて、お聴きになりましたか?
隆一さんのニコ生を前に難しいことは飛ばしましょう。
カオス過ぎましたね、どれだけ笑わせる気なんだあの方は。


いや、フツーに16時とか無理でしょと思いながら
翌日になりアーカイブでようやく確認いたしました。
毎度毎度時間早いんだってば。



かもめスタジオ、大人な配色になっていましたね!
素晴らしい。最高じゃないですか。
音もいい⋯らしいです。
スタジオ内のあの紺色な感じがなくなって淋しいですがね。
たむたむさんもあそこで録ったしね?
これまで沢山飾られていたかもめたちの写真はどうなったのでしょうか。(撮影∶隆一さん)


トークも聞けてもちろん嬉しかった。
葉山さん福ちゃんワカちゃん正さんによる演奏も素晴らしかった。
歌なしのインストで、新しいスタジオの音をまずは一番に聴かせてくれました。
ニクイ演出!心意気じゃないですか!!
ありがたいですよね、嬉しいですよね!!!
「隆一さんは歌わないの?」と忙しく訊くコメントに、まあまあまあ落ち着いてくださいと思いながら
本心では、いや皆が皆、きっと心のなかでは一番に同じことを思っていたはずだった。

隆一の声が聴きたい
歌が聴きたいと。




100%の気持ちを、いくつ持って生きているのか。


隆一さんがいよいよもってマイクで歌い出した途端、嘘みたいにとめどなく溢れるものがあった。
ドバーッとね。
きっとこの方はどれだけ自分が愛されているのかを知らない。分かっていないだろう。
測れないのだと思う。
モンチッチも、まぁ、ジョージも?
もんきちだって、焦らしに焦らされ燃え尽きた。
いつ思い出してくれるのか
過去にだけはしてくれるな
現在進行形で息をしているからこそ待ちくたびれた。
その泪に濡れて風邪をひきそうどころではない。
時間は残酷だ。容赦なくこちらの生気を吸い取る。




「hideサミ」とか言い出す“hideトリ”を終えたばかりの男は、ファンの期待を裏切らない。

歌ってくれると思ったらいきなりインスト
真面目かと思ったらおマルにオ◯ッコスイッチとか言う

これだからTERUさんのことも「そうですか?」ってなるわけですよね。
天然とかいう問題じゃないんですよ。
不思議の国でお茶会でも開いてくださいな。
やはり河村クオリティの⋯いや河村ポリシー
の⋯いやいや、河村フィロソフィーの?
波を乗りこなすのは容易くないな。
なんという美しい時間なのか。


今 吹き荒れる嵐⋯、風の中で
河村隆一のLIVEを観たくても思うようには観られない。
LUNA SEAが活発に動くとは、つまりはそういうこと。
せっかく行くことができても沢山は聴くことができないのが常。

言葉にはしないし、なんなら気付きもしないことだった。
河村隆一ミュージックと共に生きてきた時間に育ったものが確実にあり、そいつがかなり大きくなっていた。
LUNA SEAが居なくなった空白に
自分たちがあの7年に何を刻んだのかを
あの方達は本当の意味では分かっていない。
消えない痕は長袖でも隠せない。

河村隆一さん、これもまたFOREVERなんだろうな。
破壊力がすごい。言葉どおりのかけがえのない人。
真矢を思う。言わなくても伝わってくる。
だけど今は、望みの全てを
真っ直ぐにそこだけを見る。




どっこい、まだ生きてる!
だから「伝説」なんて言ってくれるなク◯くらえ!

RYUICHIさんはかつて自分たちLUNA SEAのことをそう言っていたけど、少し変わったなと最近の河村隆一さんのステージを観て思う。


どこまで「運命」なのかと。
その伝説の行き先は果たして⋯

ついでに嫌がっていた“カリスマ”もその運命とやらで包んでしまおう。
御法度がないのがあなたというお人では?
足早にステージから立ち去るその背中に向かって、叫ぶよ。
ちゃんと届いてるってことを証明してみせたのは、まぎれもなくこれまでのリュウイチ自身なのだから。




河村隆一さん、新しいかもめスタジオお披露目
ありがとうございました!


その歌声と我々が出逢ったのは運命であったと100%の思いで言い切りたい。




2026年5月8日(金)放送 
■Ryuichi Kawamura Channel 
「New KAMOME Studio」お披露目特番
“ニコTalk & Live”

セットリスト<全7曲>

・Wisteria -ふじ-(INST Ver.)
・Terroir -恵み-(INST Ver.)
・Twilight Time -その訪れ-(INST Ver.)
・かけがえのない人
・古の炎(いにしえのひ)
・潮騒
・愛の唄