その女、SLAVEにつき。

その女、SLAVEにつき。

【NO LUNASEA,NO LIFE】という人物が見るLUNA SEAというバンド&メンバー/時々たむ活

ブログ記事を書いてる人 ⇒ NO LUNASEA,NO LIFE

※09年から始まったblogです
※コメント欄を閉じています
※めんどくさいSLAVEです、悪しからず
※アメンバーはSLAVEの方限定です
(LUNA SEAを好きである方)

《注意》上から目線で物を書きがち


記事内容により、下記の5つのテーマに分けています。

■『河村隆一/RYUICHI』
主にリュウイチさんについて。
Tourbillonについてもこちらに書くことが多くなるかと。

■『J』
主にJさんについて。

■『LUNA SEA/メンバー』
主にLUNA SEAについて。
そして、RYUICHIさんJさん以外のメンバーであるSUGIZOさん/INORANさん/真矢さんについて。
また、複数のメンバーについてごちゃ混ぜで書いているときもこのテーマに入れています。

■『たむたむ/たむ活』
たむたむさん/たむたむ&かっつー/LUNA RIVERについて。
ここ数年で増えた自分のたむ活はこちらへ。

■『ブログ』
上記のテーマに該当しないものは全てこちらへ。

*セットリストを載せています。

LIVEの内容に触れています。知りたくない方はご注意ください。





    

【振替公演】

2026年3月18日(水)

神奈川県

カサ・デ・アンジェラ馬車道 


Ryuichi Kawamura Presents 

No Mic, One Speaker Concert 

at Church Tour 2025-2026 Phase.03

〈1st〉 開演15:30



セットリスト

〈全10曲〉


■🆕明日へ(Phase.03+04における新曲)

■スラ セセラ

■根付けの鈴

■Ave Maria

■かけがえのない人

■色彩絶佳

■Twilight Time -その訪れ- 

■月はもちろん

ーーー アンコール ーーー

■ゴッドファーザー 愛のテーマ

■Once again





カサ・デ・アンジェラ馬車道のDay.2です。

本日は1st公演のみ参加。


いやあ、『かけがえのない人』でがっつり泣かされました。

こんな予定ではなかったんだけどな。

4曲目に『Moon River』の代わりに『Ave Maria』が来て

『Twilight Time』が7曲目に入り、『月はもちろん』が8曲目で本編ラストを飾りました。

『ゴッドファーザー』が1stではアンコールに君臨し

締めは『Once again』です。


ちょいちょい葉山さんが間違えたり隆一さんが間違えたり?

どちらが間違えたのか一瞬分からなくなるのですが、隆一さんがリードするように歌い始めたりして調整していました。


真矢さんについては初めて聞く話も。

前回、真矢さんの病院へ駆けつけた日は「撮影の仕事があって」と仰っていましたが、

今日ははっきりと「CMの撮影で」と話されていました。


「午後1時か2時くらいに連絡があってね。“〇〇病院へすぐ来られないか?”と。16:30くらいまで撮影があって。僕が駆けつけて、20分くらいかな⋯計ってるわけじゃないから分からないけど、それくらいで眠るように旅立った」と。


「お通夜と、告別式があって。幸いメンバーのスケジュールも空いてて。献花式のときはINORAN大変だったけどね。INORANは大阪で仕事だったから、戻ってきてくれて。」

と、INORANさんの状況にも触れていました。


「真矢くんの入院はね、3/12の有明アリーナに向けて、体調を万全に臨むための入院だった。だから本人は“亡くなる”とかそんなつもりじゃなくて、眠っただけのつもりだったかも知れない。」

「家ではね、真矢くんの子どもたちがしっかり支えになってくれていたみたい。シャワーやトイレのときなんかもね。」

と、真矢さんがルナクリに向けて準備をされていたことやご家族の話も聞かせてくださいました。




印象的だったのは「ありがとうとか愛してるとか、ちゃんと言葉で伝えられなかったことを後悔している。」と話していたこと。


愛してる⋯


大丈夫だよ隆一さん、それは伝わってるって!

もう、分かりすぎるくらいに

痛いほど伝わってるって!!!



「Jが言ってたけど、僕もぼんやりしちゃって。まだ整理できてないんだけど」

それも、分かってる。


友だちが言っていたのですよね。

隆一さんのことを「強い人だ」と。

真矢さんの旅立ちのすぐあとにLIVEで我々の前に気丈に立ち、話しをしてくれて、歌っていたことを。

現場にいなくてもSNSを通し情報は多くの人に伝わっていきます。


強い。もちろんそうです。

隆一さんは立派でした。

しかし、2/25の南青山1st公演のときの隆一さんを思い出すと、それはそれはとても人間らしく

大事な人を失った動揺を隠しきれていないように感じました。


声を出して泣くわけでも、涙をポロポロ落とすわけでもありません。

分かりやすく何かが崩れ落ちるわけではない。

それでも⋯




RYUスレは知っています。

隆一さんは強いだけの人ではないと。








『Once again』が、隆一さんの思いを代弁するように響きます。


たとえ時は 戻らないと知っても。