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ギターとコスプレ。

以前のブログにも書きましたが、友人鯖からギターを貰うことになりました。最初は今日貰うはずだったのですが、第一回考査が終わってからじゃないと私が卒業できなくなる可能性があるということで、考査が終わってからということに。

 最初は「ギターあげるからジュース奢れよ」的な見返り要求はなかったのですが、最近鯖がコスプレにはまったことで状況は一変。

ギターを貰う替わりに、コスプレ衣装を縫わなければならなくなりました。私が。

……普通に生きててもなかなかできない体験だと思いますし、二万くらいしたギターらしいのでそのくらいの労力は払います(泣)。

わかる人はわかると思うのですが、某テニス漫画のキャラの制服です。白い学ランです。
難しいわ!!(泣)

友人の弟のテスト。

 先日高校の遠足だったのですが、その時に友人Tが弟のリュックを借りて持ってきてたんですよ。

 それでそのリュックの中から、ぐちゃぐちゃに丸められたテストが出現。友人Tの弟の、中学校二年生の家庭科のテストでした。珍回答満載の。

 正答が「練り製品」のところに明らかに「すりおろし製品」と書いた跡があったり、おそらく「半月切り」と書くところに「満月切り」と書いてあったり。最高だったのは「ハンバーグの作り方」。
 普通は①たまねぎをみじん切りにし、いためる ②ひき肉とパン粉、卵、牛乳にたまねぎを加えてこねる ③小判形にして真中をくぼませる ④焼く だと思うのですが、友人Tの弟の解答は

①たまねぎをみじん切りにし、いためる
②肉と卵、たまぎをまぜる(牛乳も
判形にしてまんなかをへこませる
④焼く

 でした。
 何でしょう「たまぬぎ」って。何でしょう「木判形」って(笑)。
 しかも牛乳を加えることは後から思い出したようです。

 遠足はつまらんかったですが、これは楽しかったです。
 皆さんも、人に見せたくないテストの処理方法には十分お気をつけ下さい(笑)

大切な人の危機。

   なんていうか。大切な人が沈んでる時ほど自分の無力を痛感しますよね。

 何言っても笑ってはくれるけど、実は大して力になれてないやな、と。そう思うと自分まで卑屈になってくる。でもここで私まで卑屈になっちゃ、ミイラ取りがミイラになってしまうので。
 意味の無い道化だと解ってても、必死ですよ、こっちは。

 自分が沈んでる時なんかは誰か傍にいてくれればそれでいいんですけど。自分の大切な人がそうなのかどうかも解らないし。
 なんて思ってると全部怪しくなってくるんですよね……。私は大切だと思ってるけど、むこうは私をどう思ってるのか。

   だけど結局、私には人の心を正確に読み取る能力など無いので、その人が言ってくれる言葉、見せてくれる表情を信じているしかないわけで。それにすがってるしか、術がない。気の利いた言葉すらもきっと言えてない。

 苦しいなぁ。

 畜生。もっと言葉が知りたいよ。          

3年生~になった~ら~……(死

 私は去年学校をサボりまくっていたせいで出席日数が足りず、進級できるか危うかったのですが。なんとか進級することに成功しました(笑)。

 で、本日が初登校だったんですがね。

   うちの学校は、受けたい大学の学部の系統によってクラスわけがしてあるんですね、二年のときから。私のクラス(五組)は人文系、四組が看護、六組は法・経済というふうに。なのであんまり二年の時と顔ぶれが変わりません。うちのクラスは相変わらず女クラも同然(四十三人中三十三人が女子)。男子の権限はありません(笑)。
 去年は違うクラスだった友人が二人ほどうちの系統に移ってきたので、今年一年は一緒のクラスです。「やったー」等と思っていたら、その友人二人は新クラスの机で死にそうな顔をしていました。どうしたのか訊ねると、うちのクラスに沢山いるギャルが気に食わない模様。去年彼女らがいたクラスも女子が多かったですが、あまりギャルがいなかったんですね。耐性ができてないみたいです。

   確かにうちのクラス、なれてない人にはキッツいかもしれないなぁ。私も最初は死にそうだった。どうしてギャルってやったら叫ぶんですかねぇ? 無表情な私も私なんですが、彼女らの場合感情表現が豊かすぎます。いい人たちなんですけどね。

 さて。うちは一応進学高校なので、三年からは受験勉強一筋にならなきゃいけないらしいです。(伝聞形かい)

 ま、あんま気にしてないですけど。
 ガリ勉になるほうが悪影響です。余裕を持って勉強をするとしよう。遊ばないと余計神経が磨り減って、また鬱病になりそうだ。
 ということで今月末は近所の商店街で開催される囲碁のイベントに行ってくる予定です。同じく進学高校に通う友人と。(不真面目だな長崎県の一部の高校生)
 最近貯金もはじめたので貯まったらギターも買うし、歌詞も現在進行形で書いてるし、受験中だろうが何だろうが趣味の小説も書くし。好きに生きます(笑)。

 あ、無論、最低限の義務はきちんと果たす方向で。

2005-03-26

二日ほど前に、うちの高校で離任式が行われました。
えぇ、それはそれは酷いもんでした。

別に離任式自体は普通っていうか、寧ろ面白かったんですよ。突然歌い出す先生とかいて。
ただ、校長の段取りが悪過ぎ。

ステージの上は

■■■■■■■■■
     
     □

↑このようなかんじで。□が校長、■が離任される先生方が座っている椅子です。
で、校長が先生方の説明をするじゃないですか。「2年生の数学担当でいらっしゃった●●先生です」とか。
その説明がですね。やったらと長いんですよ。覚えてる限りでは

「こちらが○年生の○○を担当していらした××先生です。××先生は非常に責任感の強い先生で、……また……生徒からの信頼も厚く、えー……常に笑顔で……えー、また……」

と、延々と続くんです。しかも「……」が多いし。五分紹介するとして三分間は「……」か「えー、」です。その上、「責任感の強い」とかの言葉は全部、原稿を思いっきり見ながら言ってるんですよ。アンタ普段のその先生知らないだろ、と思われてもしょうがないくらい。
しかも今回離任される先生は十四人。一人五分も長々と説明してましたから、単純計算で一時間は軽く越えてます。校長の紹介だけで。
その後の各先生のスピーチに入る頃には生徒も飽きてモゾモゾしたり、喋ったりしてますし。先生らも疲れてましたし(笑)。
結局、日程では十二時十分に終了するはずだった式が一時過ぎまで延びて、そのせいでスクールバスに間に合わなくなって、「どうやって帰れっての!?」と途方にくれる生徒がいっぱいいたんですよ。
先生達まで文句言ってたらしいですし。「無理な日程なら最初から立てるな」と(笑)。

そういえばあの校長は、この間の卒業式の時も。
手元に原稿があるのに、支離滅裂な話を長々としていました。原稿自体がちゃんとできてないという事でしょう。
普段の集会の時だって話が解らない上に長すぎて、貧血持ちの私は倒れそうになったところを先生に発見されて体育館の外へ連れ出され、なんとか全校生徒の中でぶっ倒れる自体を避けました。

校長先生になるにも何か試験があるらしいのですが、だったらその試験科目に「スピーチ」を加えてほしいです。
あまりにどもり、つまりの多い人は校長にしないでほしい。大事な式を潰してしまうから。あと、少なくとも『最初から最後まで筋の通った、まとまりのあるスピーチを作れる国語力』の無い人も校長にするべきではないんじゃないかと。


見た目。

人を見た目で判断することはよくない。
これは誰でも「そりゃそうだろう」と思うことかもしれないが、意外と難しい。
私自身、よく外見で判断される人間だ。「頭良さそう」「運動できそう」「健康そう」という判断が一番困る。第一印象を尋ねると結構こう言われるのだが、実際はどれも私にあてはまらない。成績は下から数えた方が早いし、50メートル走るのに十秒以上かかるし、中学に入ってから煙草を吸っていたので健康なわけがない。(現在禁煙成功中)ついでに書くと「ヤンキー」とも判断される。これに関しては私も、その人が私のどこを見てヤンキーと思ったのかわからないので対処のしようがない。
自分が困っているので、なるべく他人を見た目で判断することは避けているつもりだが、どうしても最初に目が行くのはやはりそこだ。化粧して茶髪だったら「ギャルか」と思うし、眼鏡をかけた真面目っぽい顔の人に対しては「あぁ秀才さんか」と思ってしまう。実際付き合ってみたら前者はとても大人しくて、電車の中で騒いだり道端でうんこ座りをするようなことは絶対しない子だった。後者は確かに頭が良かったが少々おかしな趣味があり、最初に思っていた「ただの秀才」よりも興味深い人間だった。
どうしても人は、一番最初に与えられる「視覚」の情報に基づいて、とりあえずの判断を下してしまうのだろう。それはきっとしょうがないことだ。だから人を見た目で判断しない、ということは難しい。
大事なのはその「とりあえずの判断」を、できるだけ早く「その人間の本性」にきりかえることじゃないだろうか。ちょっと喋れば少しは本性が見えてくる。いつまでも「とりあえずの判断」のままで付き合っていこうとすれば、相手も自分も疲れるだけだ。
そしてもう一つ大事なのが、「とりあえずの判断」を口に出して言わないことだ。言われ飽きた第一印象を述べられても「またか」と思ってしまう。私自身、先述の四つを言われると、どうしても相手に対して「どいつもこいつも思うことは一緒か」と内心溜息を吐かざるを得ない。むしろ「不健康そうですね」と言われたほうが、相手に対して興味を持つ。ただ、実際言う場合にはもっと注意が必要だが。例えば、いかにも不健康そうな人に「健康そうですね」と言うと、嫌味かと思われかねないだろう。そう思われない程度に前向きな事を口走るのが無難だ。
相手の外見からの判断力を養うよりは、自分のボキャブラリーを育てておくべきである。

私は今年受験生になる。論文の練習のような気持ちで書いているので、偉そうだったらすいません(笑)。

初。

とりあえず『ブログ』というものを使うのは初めてです。宜しくお願いします。

本日は休日なので、日課の駅での人間観察ができてません。
まぁそのうち。