夢を語る。

 

私はどのような世界に生まれたのだろうか。

 

 

私は日本のアニメが好きだ。

 

その理由は、おそらく、私に憧れを抱かせるからだ。

 

 

ドラマをあまり好まない。

 

 

その理由は、私と同じ人間が、行っている。

 

人間には個性がある。

 

触れるのが恐ろしい。のだろうか。

知識に触れることは、好きだ。

 

 

 

僕に新しい自信を授けることができるのは、自分自身である。

 

 

これは所謂精神病と言われるものになった私が必要としている事だと思おう。

 

文章を書きたい。

 

人に何かを伝えたい。

 

 

難しい。

 

 

私が仕事を辞めなければならなかった理由。

 

人と話すことが恐怖になってしまった。

 

文字が読めなくなった。

 

そして、最終的に言葉が理解できなくなってしまったことである。

 

 

主な原因は、重度のプレッシャーを、自ら背負ったことにある。

 

 

仕事には責任を持つこと。お客様にはミスなく、丁寧に。

 

 

 

必要以上に感じていたと思う。

今思えば、数年かけてできるようになることを、今できなければならないと考えていたのかもしれない。

 

1年目はできなくていいんだよ。初めてなんだから。

 

 

その言葉を分かっているつもりでいた。

 

笑顔でわかりました。教えていただきありがとうございます。

 

脳には何かが詰まった感覚があった。

 

6月、7月となっていくうちにだんだんと本や新聞の文字が読めなくなっていった。

 

読めないというより、認識できない。記憶にとどまらないのである。

 

今となっては、もともと本の内容なんて忘れるものである、一言一句覚えているものではないとわかる。

 

 

しかし、今思うとあの時の私はそのことがわからなかったのだと思う。

 

 

寝たきりになってから少しずつ本やネットの文字が読めるようになった。

 

今の自分の状態が知りたい。 精神病に関する記事を探した。

 

 

うつ病には様々な種類がある。 詳しくは医者に診てもらう必要があるが、簡易チェックシートでは重度の状態だと診断された。

 

新卒を3か月で辞めるなんて迷信だろ。そう常々思っていた私は、愕然としたのを、会社からの解雇通知で感じた。

私には何もできないと感じた。

 

8月の中旬に出勤できなくなり、10月まで外出もままならなかった。

 

人と話すことが怖かった。人混みの中で涙が自然と出る状態に困惑し、脳がパニックになった。

 

 

強引に外に連れ出してくれる人は恋人と家族である。私は基本的に社交的で、人と話すことが好きだった。

 

しかし今ではそうはいかない。

 

 

 

 

何の功績もないのに自分は何でもできると思い込んでいた。

 

あとから知識と知ったことだが、ポジティブな状態な人間にはポジティブな思い込みは良い方向に作用するという。

 

しかし、今の状態の私にはおそらくプレッシャーの方が大きいだろう。

 

ビッグマウス、嘘つき、自己中心的な行動とる人は周りから疎まれる人が多いのかもしれない。

それでも人を惹きつける。そんな人が組織の上に立っている気がする。

 

そして実際にチームを率いて、成し遂げることができるのは、そのビックマウスを実行する人である。

 

実行し、失敗を恐れるからできないという人はぜひチャレンジしてほしい。

失敗しても、そのやり方は望んだ結果が出ないやり方であるということを得たという結果が得られるのだ。

 

今の私はそう感じることができる。

 

 

そこまで考えることができるならあとは自分がやればいいだけじゃない!! チャレンジしなよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからいけない。それが私の状態である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々なポジティブになれる情報、ポジティブに生きる方法を得た。

 

 

 

 

無理だと思うことなんてないんだから。

 

 

数年後に結果が出ればいいじゃない。

 

 

普通に生きればいいんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふんふんなるほど確かにな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分かってる。

 

 

 

でもできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その理由は、プライドなのだと感じる。

 

 

そんなプライド捨ててしまえと企業家は言う。

 

捨て方を教えてください。 じゃあこれをやれば。

 

できません。  やらないうちにできないとかいうなよ。

 

 

 

そこには恐怖があるんです。

 

 

できるできないの恐怖ではない。

 

 

私が動くという恐怖。

 

人に影響する恐怖。

 

迷惑をかけているという錯覚。

 

 

 

迷惑をかけたくない。

 

良くある話。じゃあ家族には迷惑をかけていいのですか?

良くはありません。

 

迷惑をかけたくて生きていない。

 

 

この世界には何事にも理由をつけて、怒りの感情が生れる人がいる。

 

 

全ての体験に対して苦言を言う。

 

それに私はストレスを感じてしまいます。

 

 

 

 

私に向けられた言葉でなくても、私が感じてしまう。

 

 

 

 

そう思う人もいるということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭の中が、ERORRで埋め尽くされる。

 

そんなイメージです。

 

そんな人に、大丈夫と言われても何が?となる気がします。

 

 

 

 

 

 

次、記事を書くときに、私は何を書くのだろうか。

 

 

この記事を読んだときに、何を感じるだろうか。

 

やりたいことを仕事にできる人は、ごくごく少数です。

 

 

なぜなら、やりたいこと、好きなことを見つけることでさえ生れてから約20年で社会に出るのですから。

 

 

だから初めての仕事は社会にでる練習です。

 

3年間我慢しろというのは社会人として、基礎的な対応力を身につける期間だと思います。

 

ただ、私もそうですが1年も耐えられない人もいるでしょう。

 

こんな仕事やってられない、やりたくないと思ってやめる方もいるでしょう。

 

私は何のためにこの仕事をやっているのか悩む方もいる。

 

 

 

 

全てに答えがあるわけではありません。

 

だからたぶん、生きることはたくさんの楽しいことからつらいことがあるのです。

 

 

たまたま、偶然、くじ引きが当たると嬉しいでしょう?

 

 

きっと毎回当たる人は当たり前になり、嬉しくなくなるのです。

 

 

金持ちでも幸せではない人がいるだろうか。

 

いる。

 

幸せな人で貧乏人はいないだろうか。

 

いるのだ。

 

 

ただ、それはあくまでも存在として、いる、だけである。

 

 

あなたがそうだとは限らない。

 

 

私は金持ちになりたいと思う。

 

なぜならほしいものがほしいからだし、やりたいことがしたいからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあやりたいことをすればいいじゃないか。

 

 

行動できない。

 

私には負のジレンマが存在する。

 

 

ジレンマを抜け出す方法を今度は調べなければならない。

 

 

 

 

ジレンマ

ー相反する二つの事柄に板挟みになり、どちらとも決めかねる状態。