参加者一人一人にアイテムを渡していく~というのは、
原始的な手法ではありますが、
GMと実際にふれあう機会である事からすれば、
この手法でよろしいのではないかと思ったりするのですね。
やってきました、取引画面。
ウヒッV(^0^)
参加者から、
「GMさん、大変だぁ~」とか、
「次のイベントまでの時間、大丈夫ですか?」
~という声もあがり、
ヴァー氏も、コメントを発しておりました。
しかし、二列目の中盤に入ると、
すでに、イベント開始から1時間がすぎ、
ちょっと時間が押しているようなので、
ヴァー氏が、記念品アイテムを地面に置き、
それを参加者が拾っていくという手法にチェンジ。
そこで、おいらは思い出したですね。
ああ、これか・・・と。
以前、この種のイベントに参加したという、
プレイヤーさんの一人が言っていたのですが、
GMが地面に置いたアイテムを拾わせた~とかいう話しね。
何の前置き情報が無ければ、
「ふざけたGMだ・・・」という感想しか持てない話しなんですが、
おそらく以前の話しも、時間が押してたんじゃないかと想像。
それにね、この日もいましたけど、
ヴァー氏が置いたアイテムを横取りする阿呆がいるもんで、
貰うはずのプレイヤーさんが貰えなくて、
余計に時間がかかってしまったんですな。
まあ、ああいう阿呆は、
それが楽しくてやってるので、
人格否定してもラチがあきませんし、
どーせ、落としたアイテムは自然物だとか、
そういう仕様が悪いだのと息巻くので議論の余地もなく、
プレイヤーとしての品格を求めたとしても、
たかがゲームに品格なんぞ求めるなよと答えてみたり~と、
まあ、一々、お説ごもっともなんで、
放置ということで。(^^ゞ
しかし総じて、完美プレイヤーは、
マナーがいいなと思いました。
ウルティマなんてさー、今や伝説になってるけど、
開発者が国王として城に登場するイベントの際、
暗殺してしまったプレイヤーがいて事件に発展したりしてね。(^^ゞ
暗殺者がアカバンくらったのは当然として、
そういう仕様に問題がある・・・とか、
いや、そもそも、そういう輩がいるわけがないと、
そんな想定すらしてなかったんでしょうけど、
そういう事を発想するプレイヤーにも問題があるわけで。
この種の話しは、議論がつきない。
いずれにせよ、ネトゲ創世記の古き良き時代の昔話になってる。
完美のGMさんは、
ちょっとやそっとじゃ殺せない仕様の武器防具身に付けてるけど、
殺せる仕様でイベントを主催して、
最後まで何事もなく終了できる世の中って・・・。
ありえねーか。(^-^)




