お久しぶりです。前回の記事から半年程経ってしまいました。皆さまお元気ですか?
バタバタと過ごしていたら、今年ももう終わりなのですね。ざっと今年を振り返ります。
息子は幼稚園に入り、とにかくよく風邪をひきました。鼻水、咳で副鼻腔炎と咳喘息と言われたり、何度か胃腸炎にもなったり、結膜炎、アデノウイルスらしきものにもなったし。ブログ読み返したら、転んだら眉のところパックリ割れて怪我してました。
夜になると咳は酷くなることが多く、咳き込みすぎてもどしてしまう夜も何度かあり、嘔吐恐怖症まではいかずとも、もどすことや嘔吐物の処理に慣れていない私は、突然の嘔吐に本当にビクビクし、どっと疲れていました。
でもね、熱もそうだけど、嘔吐って突然やってくる。そのうち胃腸炎でも下痢になる前に、一度嘔吐があったりして、胃腸炎の嘔吐のほうが処理に気を使う!そして疲れる(笑)そして汚れたシーツやら、うつるのがこわくて、洗濯する勇気
なく捨てたり。
幼稚園に入る前まではあまり風邪もひかず元気だったので、この一年は、自分もこうやって看病してもらいながら大きくなったんだなぁ、親って大変だ~と痛感。
そして鼻水が出るとたいてい喉にまわって咳き込みもどす、みたいなサイクルが続いていたので、鼻水が出るとすぐ小児科に連れていき、薬もらい飲ませることを続けていました。今思えばこれも良くなかった。
鼻水が緑色で…というと抗生剤が処方され、それを5日間飲ませなくてはならず、しかも抗生剤は苦みがあるのもあったりで、仕方なく少量のチョコアイスに混ぜてあげていました。最初はアイスに喜んでいたけど、こちらは面倒なので他にも何種類か出た薬と混ぜて出すと、だんだん拒否気味に。
もうアイス以上に甘くてごまかせるものはない、どうしたらいいものかとネットで検索する。どうやら抗生剤と一緒に服用すると苦味が出てしまう相性が悪い薬があることが判明!それから、一回一回分けてアイスに混ぜてあげるという大変手間のかかることになりました。
でもね、鼻水って治ってもまたすぐなる。で、病院行く。薬もらう。数日飲む。なんだか気づいたら年中薬飲ませている気がして、これでいいのかなと不安になってきました。
そして、たまたま幼稚園で同じクラスのお母さんと病院や薬について話す機会があり、大変勉強になり、私は考え方を変えました。
簡単にいうと、風邪ごときで薬はいらん。休めば治る。小さい子は特に、薬は逆に体に負担になることも多く、抵抗力が弱まってしまう。その子の自己治癒力を信じよう!!
というわけで、その日から薬飲ませるのやめました。
多少の鼻水や咳は、もう気にしすぎないことにしました。
そして、食生活を変えました。基本は、ご飯、野菜具沢山のお味噌汁、シンプルに調理したお魚かお肉が中心です。
寒いこともあり、鼻水や咳出たりしてますけど、最近は悪化することはなくなってきたように思っています。あまりにも症状が重いとか、心配なときは病院には連れていくけど、薬がなくても休めば大丈夫そうなら、長く休ませるということにしよう、と。
そして四月には繋留流産の手術をし、実は今月も妊娠がわかったのですが、残念ながらまたしても流産でした。今回は赤ちゃんのお部屋ができる前の化学流産で、手術はしなくて済みました。
前のときもそうだけど、今月の妊娠のときも、喜びよりまたダメだったらどうしようという不安のほうが大きくて、病院行って、赤ちゃんのお部屋はまだ見えないねと言われた時点で、なんとなくまたダメかもなぁと思ったら…悪い予感は当たってしまいました。赤ちゃんの生命力は最初から決まっていたかもしれませんが、最後の最後まで信じてあげられませんでした。本当に申し訳ない。
病院で妊娠反応が確認できた頃くらいから、茶色のおりものが出ていて、普通に生活していいと言われていたので至っていつもと変わらぬ日々。幼稚園でも母の集まりがあったり何かと予定やら用事でバタバタで。しかし茶色のおりものは増えて行き、そのうち鮮血になり、鮮血の量も増えてきたので不安になっていると…息子の幼稚園の終業式が終わり、いよいよ冬休みスタートというその日の夕方、ヌルッと何かが大量に出た感覚が…
恐くなりました。見ると明らかに鮮血だけではなく、何かプルプルとしているような謎の物体が出ていました。腹痛などはありませんでしたが、なんだか気分が悪くなりました。よくわからないので一応
病院に連絡しました。
次の日診察してもらい、子宮の中はもう何もありませんと言われました。謎の物体は一応持ってきてくださいと言われ、病理検査に出されました。おそらく妊娠したときにできた組織の一部が出てきたのではとの事。
こうして終わりました。化学流産は、赤ちゃんのお部屋が出来る以前にダメになることなので、流産といっても、着床はしたけど妊娠確定したわけではないという状態のようですね。
でもさすがに今年二回となるとね、ショックです。息子は奇跡的に元気に産まれたけど、もしかして不育症の可能性も?と思いつつ…しばらくのんびりしようと思います。
というわけで、年末で忙しいはずですが、今年は大掃除もお料理作るのも、頑張るのやめました。
今日はのんびり~!息子を主人に預け、久しぶりにひとりで出掛けています。そして、私の友人と主人の友人が12月に無事ご誕生し、先ほど出産祝いのお洋服を買っていました。ベビーちゃんたちが無事に元気に産まれてきて本当に本当に良かった!!
今年は、健康であること、無事であることは、本当に奇跡で、毎日安全に過ごせていることは奇跡の連続であると、お空にかえった子どもたちが教えてくれました。本当にありがとう。
バタバタで、なかなかパソコンも開けず、ピグもまったくできてなくて。みんな元気にしてるかなぁ。みんなで音楽聴きたいなぁ。騒ぎたいなぁ。まだブログ読んでくれてる方いらしたら、今年もありがとうございました。時々皆さまのブログは覗いております。コメントなどはできていませんが…ごめんなさい。
毎日寒いので、お身体に気をつけて、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。2018年も皆さまにとって素晴らしい年になりますように!
私ものんびり前向きに楽しく過ごすぞー!タカタブロー!!(懐かしい)
愛をこめて
Smile
バタバタと過ごしていたら、今年ももう終わりなのですね。ざっと今年を振り返ります。
息子は幼稚園に入り、とにかくよく風邪をひきました。鼻水、咳で副鼻腔炎と咳喘息と言われたり、何度か胃腸炎にもなったり、結膜炎、アデノウイルスらしきものにもなったし。ブログ読み返したら、転んだら眉のところパックリ割れて怪我してました。
夜になると咳は酷くなることが多く、咳き込みすぎてもどしてしまう夜も何度かあり、嘔吐恐怖症まではいかずとも、もどすことや嘔吐物の処理に慣れていない私は、突然の嘔吐に本当にビクビクし、どっと疲れていました。
でもね、熱もそうだけど、嘔吐って突然やってくる。そのうち胃腸炎でも下痢になる前に、一度嘔吐があったりして、胃腸炎の嘔吐のほうが処理に気を使う!そして疲れる(笑)そして汚れたシーツやら、うつるのがこわくて、洗濯する勇気
なく捨てたり。
幼稚園に入る前まではあまり風邪もひかず元気だったので、この一年は、自分もこうやって看病してもらいながら大きくなったんだなぁ、親って大変だ~と痛感。
そして鼻水が出るとたいてい喉にまわって咳き込みもどす、みたいなサイクルが続いていたので、鼻水が出るとすぐ小児科に連れていき、薬もらい飲ませることを続けていました。今思えばこれも良くなかった。
鼻水が緑色で…というと抗生剤が処方され、それを5日間飲ませなくてはならず、しかも抗生剤は苦みがあるのもあったりで、仕方なく少量のチョコアイスに混ぜてあげていました。最初はアイスに喜んでいたけど、こちらは面倒なので他にも何種類か出た薬と混ぜて出すと、だんだん拒否気味に。
もうアイス以上に甘くてごまかせるものはない、どうしたらいいものかとネットで検索する。どうやら抗生剤と一緒に服用すると苦味が出てしまう相性が悪い薬があることが判明!それから、一回一回分けてアイスに混ぜてあげるという大変手間のかかることになりました。
でもね、鼻水って治ってもまたすぐなる。で、病院行く。薬もらう。数日飲む。なんだか気づいたら年中薬飲ませている気がして、これでいいのかなと不安になってきました。
そして、たまたま幼稚園で同じクラスのお母さんと病院や薬について話す機会があり、大変勉強になり、私は考え方を変えました。
簡単にいうと、風邪ごときで薬はいらん。休めば治る。小さい子は特に、薬は逆に体に負担になることも多く、抵抗力が弱まってしまう。その子の自己治癒力を信じよう!!
というわけで、その日から薬飲ませるのやめました。
多少の鼻水や咳は、もう気にしすぎないことにしました。
そして、食生活を変えました。基本は、ご飯、野菜具沢山のお味噌汁、シンプルに調理したお魚かお肉が中心です。
寒いこともあり、鼻水や咳出たりしてますけど、最近は悪化することはなくなってきたように思っています。あまりにも症状が重いとか、心配なときは病院には連れていくけど、薬がなくても休めば大丈夫そうなら、長く休ませるということにしよう、と。
そして四月には繋留流産の手術をし、実は今月も妊娠がわかったのですが、残念ながらまたしても流産でした。今回は赤ちゃんのお部屋ができる前の化学流産で、手術はしなくて済みました。
前のときもそうだけど、今月の妊娠のときも、喜びよりまたダメだったらどうしようという不安のほうが大きくて、病院行って、赤ちゃんのお部屋はまだ見えないねと言われた時点で、なんとなくまたダメかもなぁと思ったら…悪い予感は当たってしまいました。赤ちゃんの生命力は最初から決まっていたかもしれませんが、最後の最後まで信じてあげられませんでした。本当に申し訳ない。
病院で妊娠反応が確認できた頃くらいから、茶色のおりものが出ていて、普通に生活していいと言われていたので至っていつもと変わらぬ日々。幼稚園でも母の集まりがあったり何かと予定やら用事でバタバタで。しかし茶色のおりものは増えて行き、そのうち鮮血になり、鮮血の量も増えてきたので不安になっていると…息子の幼稚園の終業式が終わり、いよいよ冬休みスタートというその日の夕方、ヌルッと何かが大量に出た感覚が…
恐くなりました。見ると明らかに鮮血だけではなく、何かプルプルとしているような謎の物体が出ていました。腹痛などはありませんでしたが、なんだか気分が悪くなりました。よくわからないので一応
病院に連絡しました。
次の日診察してもらい、子宮の中はもう何もありませんと言われました。謎の物体は一応持ってきてくださいと言われ、病理検査に出されました。おそらく妊娠したときにできた組織の一部が出てきたのではとの事。
こうして終わりました。化学流産は、赤ちゃんのお部屋が出来る以前にダメになることなので、流産といっても、着床はしたけど妊娠確定したわけではないという状態のようですね。
でもさすがに今年二回となるとね、ショックです。息子は奇跡的に元気に産まれたけど、もしかして不育症の可能性も?と思いつつ…しばらくのんびりしようと思います。
というわけで、年末で忙しいはずですが、今年は大掃除もお料理作るのも、頑張るのやめました。
今日はのんびり~!息子を主人に預け、久しぶりにひとりで出掛けています。そして、私の友人と主人の友人が12月に無事ご誕生し、先ほど出産祝いのお洋服を買っていました。ベビーちゃんたちが無事に元気に産まれてきて本当に本当に良かった!!
今年は、健康であること、無事であることは、本当に奇跡で、毎日安全に過ごせていることは奇跡の連続であると、お空にかえった子どもたちが教えてくれました。本当にありがとう。
バタバタで、なかなかパソコンも開けず、ピグもまったくできてなくて。みんな元気にしてるかなぁ。みんなで音楽聴きたいなぁ。騒ぎたいなぁ。まだブログ読んでくれてる方いらしたら、今年もありがとうございました。時々皆さまのブログは覗いております。コメントなどはできていませんが…ごめんなさい。
毎日寒いので、お身体に気をつけて、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。2018年も皆さまにとって素晴らしい年になりますように!
私ものんびり前向きに楽しく過ごすぞー!タカタブロー!!(懐かしい)
愛をこめて
Smile