ママブロネタ「妊娠・出産」からの投稿
昨日は、産院の無痛分娩教室と母親学級に参加。
バースプランを考えるにあたって、
無痛分娩ってどうなのかなぁ~とお話を聞いてきました!!
無痛分娩教室では、
無痛分娩の流れ、方法、
無痛分娩のメリット、デメリットを説明して頂きました。
流れ・方法
陣痛が始まって痛みが強くなってきたら、背中に局所麻酔。
直径1mmの細いチューブを硬膜外腔に挿入(10分程で終了)
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痛みを感じるようになったら、麻酔薬をチューブから注入。
10分後くらいに痛みが軽くなる。
麻酔の範囲は、腹部~太もももあたりまで。
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子宮口が全開するまでゆったりできる。
痛みの程度によって麻酔薬を追加。
↓
赤ちゃんが産まれるときは、自分でいきむ。
(但し、陣痛が弱く分娩の進みがイマイチの場合は、陣痛促進剤を使うことも。)
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会陰切開した場合、縫う時に痛みは感じない。
処置が終わったら、背中のチューブを抜く。
メリット
☆痛みの神経は麻痺するが、運動神経は残るので、
自分でいきんでお産をしている実感がある。
☆自然分娩に比べ、短時間で分娩が終了。
☆妊娠中毒症、難産因子が多い方、羊水がすくない方など、
赤ちゃん母体に負担をかけられない場合には、とてもいい分娩方法。
帝王切開の率も低くなる。
☆産道の裂傷ができにくく、傷を縫うときも痛くない。
☆痛みが少ない、短時間が分娩が終わることからから、疲労感が少なく、
産後の回復が早い。
デメリット
☆麻酔領域の血管の拡張と筋弛緩作用の為、血圧が低下する場合がある。
その場合、お母さんは気分が悪くなってくる
お母さんが気分が悪くなる事により、赤ちゃんにも酸素が回らなくなり、
苦しくなることがある。
☆陣痛が弱くなることがある。
その場合、陣痛促進剤をすることもある。
なるほど~!
「無痛分娩でも痛い」とか
「初産で無痛分娩にしてしまうと、痛かった場合、次のお産がこわくなる」とか
色々聞いていたけど・・・
痛いことは痛いのだろうけれど、少しでも痛みが軽減されて、
自分にもべびすけにも負担が少なくない中で、
二人で頑張れるのであれば・・・
無痛分娩も良いのかなぁと思いました^^
母親学級については、またのちほど。