今朝、●●の祖父が亡くなった。

7時のメールを13時頃見た。
予期していたこととはいえ、残念でならない。

なぜ、残念なのか、それは一度お会いしたからか、
いや、間に合わせたかったのか
何を間に合わせたかったのかは…ストップだ!

紅葉を預かり、僕は名前のまだ書かれてない
急ぎご霊前を手渡した。
そのとき、彼女は泣いた。

仕事の処理をしながら伏せていたものが、
現実味を帯び、こぼれたのだろう。
「ありがとう」
その言葉だけ残し、
彼女はそれを振り切るように自転車をこいで行った。

「そうだ、急ぐしかない!」
そう思った。

彼女は木曜に帰ってくる。

僕はどういうスケジュールにしようか戸惑っている。
まぁ、明日の夕方がベストか…