今日は通院。
気持ち悪いときのために
吐気を止める
を試しに追加してみることにした。
これで根本的な解決にいたることはないと思うが、
まぁ、吐気の塊のような状態のときにいいかもしれないと思う。
僕はこういう状態になってから、
なにも話をしないようになった。
もともと口下手なのだが、
なによりも自分が信用できないから。
だから、僕の言動は僕自身責任を負いきれないという
感覚がずっとある。
必要最低限の言動は慎重に行い、
なるべく何にもかかわらない様にしている。
そこら辺を、静かに見守る会社の周囲の方々には、
素直に頭が下がる思いだ。
足を踏み外して、一気に崖を転がり落ち、
どうしてこんな状態になってしまったのか、
そんなことが頭の片隅にずっとある。
でも、それはもう過去のこと。
今はその崖を這い上がってきているのだ。
もう少し上を見て、生活してもいいと思う。
ときに立ち止まったり、また転がり落ちるかもしれないが、
まえよりは、失うものはない。悲しいぐらいに。
すべては、時が解決してくれてきているのかもしれない。
人はまったくもって出来損ないの生き物かもしれないが、
這いつくばっても、生きることは尊く価値のあることの様に思えることもある。
ただ、生きればそれでいいのだ。
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