雨すごいね。こういう日に暗い話はしません。



生きるって戦いだから


戦争とはちがうけど


犠牲は出る


痛みも伴う


時間も必要


でも


リセットも


リタイアもできない


戦い抜くしかない


でも


ひとりである必要も


ひとりきりの人間も


実はいない



ちょっと言葉を交した人や


すれちがう人さえも


同志で


繋がっていないようで繋がっていて


自分のための成長が


実は同志のためにもなってる


だから


足を進める


止まったとしても


止まった地点にも誰かいてくれる


進む道がどんなにひとり分の幅の道であっても


進む先にには誰かがいる


だから


足を進める


足を進める


足を進めたいんだ
曇っているから暗い気がしたけど、意外と雲って白くて明るい。


昨日『魔女の宅急便』を見ましたが、久しぶりで楽しみにしていたのに。飛び飛びで見てたから、あれって正式には見たとは言えない。あと、一昨日は夜に『ノッティング・ヒルの恋人』がやってたけど、あれも途中で眠っちゃったし。もったいない。


こうやって何気なく過ごしてしまっても、楽しく過ごしていても、結局のところ時間は以前よりも遥かに駆け足になっているようで、気持ちと足並みを揃えてはくれない。
せっかちめ。
君に歩調を合わせようとすると転びそうでコワイよ。立ち上がる隙に先に行っちゃいそうだしさ。
ぼくらはずっと付き合っていくんだから、せめて一緒に歩くときくらい隣にいてくれよ。


太陽は今日は引き込もるつもりらしい。夏の前に冷え冷えとした空気が降りて包み込む。決して季節外れではないあの娘の格好がやけに目を惹く。
今までは当然にいた存在さえも浮きたたせてしまう理不尽さ。
意地悪だな。
冷たくなったのは目の方なんじゃないかな。どんな季節にも彼女はいたよ。それを忌み嫌うのは、そんな存在になり兼ねない自分を恐れている防衛本能なんだね。

大丈夫だって。

もうすぐ夏だから。
涙が出る


痛くて


悲しくて


なんでこんなに頑固で


なんでこんなに優しさを受け入れられないんだ


なんでこんなに甘えちゃうんだ


なんでこんなに弱くなっちゃったんだ


美しく生きたいのに





なんて醜態


他人にはけして見せられない


弱いなんて知らないでくれ


心を許していないわけじゃない


ただ


許しすぎることが恐ろしぃだけ


だから


強いなんて思ってくれなくていぃから


せめて


弱いなんて知らないでくれ





君と時を紡ぎ続けるその時は


僕の弱さも醜態も受け入れてもらいたい


でも


いまはまだ


このままでいたいんだ


誰ひとりとして


僕が傷つくことを恐れてしまわないよぅに