いつだって電車に乗れば連れて来てくれる


会うのは半分義務かもしれなくても


その中に

自ら赴く心が育ってる


豊かさを与えてくれるのは


いつだって


いつだって


いつだってここだ
燃ゆる炎


散りゆく光


夜に紛れるハンターの眼孔


細やかな時が過ぎ行く中で



変化が確実に訪れる


それはまるで


花火
懐かしいのは失った日々 顔触れ

たくさんの思い出が集まって 組み交される

あの日の無駄な概念は思い過ごし 今は隔てられることのない言葉と歩ける


今だから素直になった気持ち 客観視


懐かしいのに新しい視点


何かと比較してみてる


なんか


純粋に人を好きになる

人として


これ以上ないな


やっぱり


時間を本当に楽しむのなら


ただの人同士として過ごすことかもしれないな