当然のように始まりはやってきて

小さなことが大きく変えた

そして
静まる水面を見て
始まったときに
終わりが来ていた
と気付くんだ



僕ら揺らぐ思惑の波間
見えない根底は濁された紅茶のよう

勢いつけて潜ったら
はねかえされて
砕け散ったのに
ゆっくり受け入れられた