木馬に乗って
気付かないフリして
吹き付けるばかりの風で
涙を乾かして

切なさも愛しさも覚えてしまった
君の声 ポケットに残ってしまった


目を閉じても
何を見ても
急に映るスクリーンの君

この気持ち
ねぇ 何て言うの

唇噛んで
ドキドキ抑えた


いま 通り過ぎる風の中
また 君を見つけてしまった
すこしだけでもいいから
すぐにここにきて
叶わないワガママが溢れて
恥ずかしくて笑う





君が

とても好き