持て余した今日を必死に埋めてく
流れに任せて浮かんでいるだけ

悲しみは抜け落ちて

はまっていくのは
砕けた埋め合わせ



君は
掴んだような

君は
見つけたような



欠片を集めては
時間を継ぎ接ぎして
いつかがやってきたら
涸れかけた思いも溢れるだろうって
漂うだけで
君を追う


いつかは
その一つを運んで来てはくれないのに


僕は
動き出す明日に
委ねてしまうんだ