心が崩れるような夜を越えて
ひとり
変わってしまったの?

隣りにいれないような気がしたから

ゆっくりと
今も失っている

この寂しさを止められるのは



夜から注がれた寒さは
ふとよぎる
いつかを
同じように感じたこの一瞬に

少しだけ温める

子供心を忘れないあの人を
美しく染めて