世界は窮屈
青い蓋の中

散りばめられた
願いに実る
光の粒


未来に渡る橋を行く
窓の外の景色を新しく
時計の針に計れない場所へと


籠の扉を放ち
羽根を風に乗せ
煌めく街を越えていくから
無限の可能性を
やわらかな時に
傍には懐かしい優しさが寄り添う旅