音で世界を塞ぐ

先駆者たちの戯言に魘され

注がれた一杯の水にさえ溺れるほどのひ弱な自信が恐れを抱いて

だけど

音は限りなくリピートされる

どんな批判も避けようなんて考えるからいけないんだ

僕には水を飲み干す僕だけの喉がある



愛してあげられるのはただ一人
逃げ道を逆走して行くよ
君に愛してもらうために
気付いてない人なんていない
どんなに枯れても
尽きない思いが湧き続けている
声が聞こえてる
こんなコップ一杯じゃ足りないほどのね