スピードに乗って
音の先に辿り着く



ノイズから変わる瞬間に捕まえる

白と黒をランダムに踏んで 道を行く

スキップするように弾んで行こう
弾けて踊る玄の上
一番下をなぞる重低音の波のステップ



抱き締めた胸にやわらかい痛み
曲がる囁く
テラコッタの香り



鮮やかな風の色
目に映り込んで 通り抜けた
立ちすくんでは化石になってしまう



届かない

届かない



小さな足跡の嘘

だけど 影は確かに

お菓子みたいに甘い魅力が消えない



melody lalala…♪♪



食べかけのdreamに酔うバクの夢
煌めく宇宙のひとつに今いるから いつでも
さえずり奏で合う



play mischievous music.



lalala♪