また日が
当然に昇る


手を繋ぐ相手がいるよ


ごはんを食べよう


おなかがいっぱいになるころには

満たされなかった体に移されるよ


ほら


真っ白なお皿


鳥の声が聞こえるから

テレビを消そう


疲れて帰ってきたなら

今日はぼくが作るから


ごはんを食べよう


何度もやってくる朝に


おはようを言おう


ひとりが寂しいなら


遊びに行くよ


悲しみなんて忘れてしまえるような

朝を迎えに